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倶楽部報2016年春号

三田倶楽部総会開催

三田倶楽部総会開催

2016年04月08日

去る3月24日(木)、恒例の三田倶楽部総会ならびに現役選手を交えた懇親会が、新宿三井クラブにて執り行われました。第二部の懇親会では、岡部長、大久保監督、そして重田新主将からそれぞれ春季リーグ戦に対する抱負が述べられたほか、最後は恒例の「若き血」を参加者全員で肩を組んで合唱。春季リーグ戦での優勝に向けて…(続きを見る)

春季シーズンに向けて

春季シーズンに向けて

2016年04月08日

2016年春季リーグ戦を迎えるにあたり日頃より激励頂いている三田倶楽部員の皆様に感謝いたします。
先ずは昨年の春、秋共に優勝の可能性を残しながら宿敵早稲田に連敗をし優勝を逃した事にお詫びしなくてはなりません。監督の責任、それ以上も以下もありません。現役部員は勿論、多くの三田倶楽部員、三田会員そして慶應義塾全ての学生…(続きを見る)

助監督就任のご挨拶

助監督就任のご挨拶

2016年04月08日

平素より大変お世話になります。平成10年卒・林卓史と申します。この度、助監督に就任いたしました。助監督として、大久保監督の一助となれるよう精進をいたします。大役ですが、微力を尽くす所存です。よろしくお願いいたします。
定期的にグランドに出るようになり、約一ヶ月が経ちました。2003年から2006年にかけてお手伝いしていたこともあり…(続きを見る)

新チームの目標

2016年04月08日

今年度野球部主将を務めております、重田清一と申します。平素より野球部に対しまして多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。昨年は春、秋ともに慶早戦まで優勝の可能性を残しながら、早稲田を相手に1勝もできず3位に終わりました。優勝のかかった慶早戦という大舞台で自分たちの力を最大限に発揮できなかった…(続きを見る)

春季キャンプ便り

2016年04月08日

去る2月23日から3月11日までの間、アメリカ・フロリダ州のIMG Academyという施設を拠点に大久保監督をはじめスタッフ8名、選手32名の総勢40名で7年ぶりのアメリカ遠征を行いました。
当施設はトップテニスプレーヤーの錦織圭選手も通っている世界最大級のスポーツ施設であり、日本の学生団体として訪れたのは弊部が初めてとなりました。…(続きを見る)

いんたーNET

2016年04月08日

2009年4月、人事異動で小豆島高校に赴任し、同年7月から野球部の監督になりました。当初は2学年で選手9名。部の存続すら危ぶまれる状況でした。そんな中、私は「野球を通じての人間形成」を目的とし、「Enjoy Baseball」を方針に掲げて野球部の運営を始めました。目指したのはまさしく慶應義塾の野球でした。私は監督として、選手がスポーツとしての野球を純粋に楽しめる環境を…(続きを見る)

三田倶楽部重鎮の御逝去を悼む(後藤 寿彦)

2016年04月08日

平成28年に入って悲しい訃報が続きました。
お一人は三田倶楽部の重鎮であり塾野球部の監督を2度18年間務められ、大きな功績を残された前田祐吉先輩(昭28年卒)です。早慶6連戦を指揮された若き監督時代が1回目。2回目は昭和47年の3連覇の後、なかなか優勝できなかった昭和57年から実に12年の長きにわたり塾野球部の指導にあたられました。通算8度の…(続きを見る)

前田監督との思い出(清澤 忠彦)

2016年04月08日

1960年、不振を続ける野球部を強化のため日本ビールから監督の前田先輩が来られた。私の3年生の春である。投手出身の若い監督であった。投手陣に緊張が走った。投手の数は多かったが少しまとまりに欠ける投手陣であった。監督に認められたいと皆懸命に投球練習に励んだ。細かい事は云わず捕手の後で見られるだけであったが、それで十分であった。…(続きを見る)

前田監督を偲んで(相場 勤)

2016年04月08日

恩師前田監督。我々は親しみを込めて「じーさん」と呼んでいました。
「野球はスポーツであって武道ではない」。旧態依然とした野球界の常識をもっとも嫌い、常に合理的な理論を求めた野球観は、小泉信三先生の「スポーツの三つの宝」に通じるものがあり、今の慶応野球の真髄をなすものとして、我々教え子の中に脈々と受け継がれていると思います。…(続きを見る)

松尾先輩との思い出(林 健太郎・新田 あゆみ)

2016年04月08日

「何も用事がないなら、わざわざ来なくていい!!」
これが松尾先輩からいただいた最後の言葉であった。叱られてしまった。
このときは、特別の用事があったわけではなく、ただただ会ってお顔を拝見したいと思い、電話をかけてみたのだが、こんなお言葉をいただいてしまった。「そう言われてしまったら仕方ない……」と、二人で溜息をついたのは昨年のことである。…(続きを見る)

前田祐吉先輩を偲ぶ(青島 健太)

2016年04月08日

慶応大学野球部の監督を2度(合計18年)務められた前田祐吉先輩が1月7日、85歳で亡くなられた。
野球部125年史の編集を担当した私は、前田さんの手書きの玉稿をご本人から預かりパソコンに入力した。前田さんの思想と野球観は、広く日本野球界の財産であると考え、ここにその一部を披露させていただく。
冒頭、前田さんは…(続きを見る)

松尾俊治先輩を偲ぶ(青島 健太)

2016年04月08日

有名無名を問わず、これまで多くの方が学生野球の発展に貢献され、その健全な運営に寄与されてきた。2月5日に亡くなった元毎日新聞運動部記者・松尾俊治先輩(元日本野球連盟参与)は、そうした方々を取り上げて新聞や雑誌を通じて世に紹介してきた人でもある。戦前戦後の多くの選手、OBを取材し、学生野球の歴史を照らす書籍も数多く残している。その91年の生涯は、どちらかと言えば…(続きを見る)

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