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倶楽部報(2016年春号)

助監督就任のご挨拶

野球部助監督 林  卓史(平成10年卒 岩国高)

2016年04月08日

野球部助監督 林  卓史

平素より大変お世話になります。平成10年卒・林卓史と申します。この度、助監督に就任いたしました。助監督として、大久保監督の一助となれるよう精進をいたします。大役ですが、微力を尽くす所存です。よろしくお願いいたします。

定期的にグランドに出るようになり、約一ヶ月が経ちました。2003年から2006年にかけてお手伝いしていたこともあり、約10年振りに母校の学生と接しています。卒業後約20年ですので、10年単位で塾野球部と接していることになりますが、いつでも学生は一生懸命にプレーをし、今を生きているように感じます。またその環境を三田倶楽部の皆様にお作りいただき、塾野球部員は幸せであることを感じます。

今年の塾野球部も、重田主将・山木主務・上野学生コーチ・木村、沓掛副主将を中心として、良いチームを作っています。まだ学生であり、野球選手としても未熟な面はありますが、本当に前向きに熱意を持って取り組んでいます。塾野球部の良き伝統は着々と受け継がれているように感じます。

先日は、三田倶楽部総会での山下大輔先輩のお話を部員に紹介いたしました。「水原茂さんが、『見よ』『聞け』『練習せよ』と語られた。その言葉をずっと大事にして野球を続けてきた」と言うお話でした。お話の内容はもとより、日本の野球界に大きな足跡を残された方々のお話を、直接の先輩のものとして接することの出来る部員は、本当に幸せだと思います。幸せのただ中にいる時は、意外とその幸せに気付かないものかと存じます。幸せを感じながら、練習に没頭をしてほしいと思います。

チームのスローガンとして「Everything is practice~全ては練習の中にある~」があります。本当に全ては練習の中にある、という経験を、私は塾野球部ですることが出来ました。現役の部員にも「Everything is practice」を実感出来る手助けが出来ればと思います。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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