JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。
倶楽部報
ホーム > 倶楽部報
2026年06月05日
優勝おめでとうございます。 部長、監督、助監督、コーチの皆さん、今津主将率いる選手の皆さん、沖崎主務をはじめとするマネジャー、トレーナー、アナリストを含むスタッフの皆さん、全員の力で掴み取った3年ぶり41回目の優勝は、とても価値あるものです。 塾体育会野球部を支えて下さった多くの関係者の皆さまにもこの場を借りて厚く御礼申し上げます。 そして待ちに待った優勝を楽しみに …(続きを見る)
高々と上がった飛球が右翼手のグラブに収まる。通算41回目の優勝が決まった瞬間、打球の行方を見つめるナインやベンチの選手たちが飛び跳ねるようにしてマウンドに駆け寄り、喜びを爆発させた。東京六大学野球が始まって101年目の春季リーグ戦。初めて導入された指名打者制で攻撃力は増し、エースを中心に投手陣が最後まで踏ん張る。投打の噛み合った、力強いチーム野球で、完全優勝を成し遂げた。 慶大は開幕の対立大戦から2試合とも二桁安打、二桁得点で連勝し、勢いに乗った。だが、優勝に向けて大きな …(続きを見る)
2026年春季リーグ戦 戦績 試合日 対戦相手 勝敗 スコア 責任投手 打数 安打 4/11(土) 立大① ○ 11-0 渡辺和 39 13 4/12(日) 立大② ○ 10-4 沖村 36 14 4/25(土) 明大① ○ 3-2 渡辺和 33 8 4/26(日) 明大② ● 1-8 沖村 31 5 4/27(月) 明大③ ○ 10-2 渡辺和 32 12 …(続きを見る)
東京六大学野球連盟結成から101周年目を迎えた新たな舞台で、5季ぶり41度目のリーグ制覇を勝ち点5の「完全優勝」で飾った指揮官。自身7季目で4度目の優勝。3季連続5位からの復活劇は、いかにして果たされていったのか。 ――リーグ優勝のかかった32年ぶりの「天覧試合」となる早慶2回戦は9回、1点リードでエース・渡辺和を投入しました。 あの場面は、好調の鈴木佳に3イニング目をいかせるか、これまでチームを牽引してきた渡辺和に託すか、 …(続きを見る)
49打数16安打、打率3割2分7厘。2本塁打。打点はチーム一の15。ベストナインにも輝き、グラウンドでは常に闘志あふれるプレーを披露。その行動力で見事、チームを「完全優勝」に導きました。 ――試合ごとにチームにまとまりができてきたような感じを受けます。 各学年、仲がよく、横のつながりもあって、かつ、各学年の隔たりもなく、風通しのいいチームなったのかなあ、と思います。 今季のリーグ戦を通して、しっかり …(続きを見る)
2026年春季リーグ戦で慶大が優勝したことに伴い、閉会式後、神宮球場から三田キャンパスまで、優勝パレードが行われた。2019年秋季リーグ戦で優勝して以来のことで、神宮球場からの優勝パレードはコロナ禍以降では初めて。沿道には多くの塾員、塾生、ファンらが集い、選手らに声援を送り、優勝を祝った。 三田キャンパスでは西校舎で優勝祝賀会が開かれ、塾旗入場、塾歌斉唱に続いて、伊藤公平塾長が挨拶。 …(続きを見る)
東京六大学連盟の代表である塾野球部の初戦は以下の通りです。 ・日時:6月10日(水) 14:00 ・会場:神宮球場 ・対戦相手:函館大(北海道学生連盟代表)と上武大(関甲新学生連盟代表)の勝者 対戦組み合わせ 2026年6月8日(月)〜14日(日) ※雨天順延 …(続きを見る)
^