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倶楽部報2026年春号

東京六大学野球連盟101年目の春に向けて

2026年04月10日

平素から三田倶楽部の活動に対して深いご理解と絶大なる支援をいただいておりますこと、心から御礼申し上げます。
昨年に引き続き、2月下旬の鹿児島を訪れ、キャンプを視察させていただき、堀井監督、北倉助監督、今年から着任の上田誠、小林、上田和明コーチ、そして今津主将をはじめ選手たちにお目にかかる機会をいただきました。そして、日吉において研鑽に励む選手たちも含め、一人ひとりの選手たちが昨年度のリベンジを果たすべく、春のリーグ戦に向けて着実に歩みを進めてくれている …(続きを見る)

三田倶楽部総会を開催

2026年04月10日

三田倶楽部総会が1月31日、慶應義塾大学三田キャンパスの「山食」で、新たに倶楽部員となる卒業生も交えて開かれました。奈須英雄理事長(昭和59年卒、慶應高)の司会進行の下、加藤貴昭部長(平成9年卒、野沢北高)、堀井哲也監督(昭和59年卒、韮山高)にもご出席いただきました。
加藤部長は「六大学野球連盟発足百周年となった1年間、歴史、伝統、文化の意味を改めて実感した。慶大野球部は最も古い歴史を持ち、先輩方のように私たちも先導者として役割を …(続きを見る)

春季リーグ戦に向けて

2026年04月10日

三田倶楽部員の皆様には日頃のご支援とご協力に心から感謝申し上げます。
また、新たに三田倶楽部員となる外丸主将の世代に末長くご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
今年は愛媛県松山市合宿から始まり大分県中津市→鹿児島市合宿を経て関西・東海地区を回って帰京して参りました。この間、各地の三田倶楽部員はもとより多くの塾員の励ましを受け、改めて野球部に対する期待の大きさを部員一同ひしひしと …(続きを見る)

チームの現状について

2026年04月10日

三田倶楽部の皆様には塾野球部に対して多大なるご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
まず、新体制について、今シーズンから小林宏(外野守備走塁担当)をヘッドコーチに、新たに、指導経験豊富な上田誠(投手担当)、上田和明(内野守備担当)が加わり、監督以下総勢8名、監督が目指す、きめ細かい指導体制が整ったことをご報告させていただきます。(敬称略)
次に、チームの状況についてです。3季連続の …(続きを見る)

主将抱負

2026年04月10日

三田倶楽部の皆様におかれましては、平素より多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。今年度主将を務めさせていただきます、今津慶介と申します。
新チーム発足以降、塾野球部はこれまでの練習や考え方を一から見直し、リーグ戦優勝、日本一を達成するために必要なことは何かを4年生中心で徹底的に議論してまいりました。その中で、従来の慶應義塾野球部の良き伝統を継承しながらも、新たなカルチャーを築き上げようと日々の活動に取り組んでおります。 …(続きを見る)

主務抱負

2026年04月10日

本年度主務を務めております沖﨑真周と申します。倶楽部員の皆様には、平素より格別のご指導並びにご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
現在、3季連続5位という結果が続いている中、今年こそはリーグ戦優勝、日本一、そして慶應初の四冠達成を目標に、日々精進しております。この目標がいかに困難であるかは重々承知しておりますが、200名を超える部員が一丸となり、この大きな目標に向かって練習に励んでおります。過去の結果を真摯に受け止め、 …(続きを見る)

101年目のリーグ戦で、逞しい野球部の姿を 
コーチ陣が抱負

2026年04月10日

奥村 昭雄(昭和55年卒 慶應高)
三田倶楽部の皆様には日頃より大変お世話になっております。
コーチになり4年目を迎えることになりました。今までは仕事の関係で土日中心でしたが、本年3月より時間に余裕ができましたので、臨機応変の対応を行って参ります。また、リーグ戦中は引き続き公式記録員を務めさせていただきますので、そこから気が付いた点や情報などはチームに共有していきたいと …(続きを見る)

東京六大学野球春季リーグ戦日程

2026年04月10日

4月11日(土)   東大―明大 慶大―立大
4月12日(日)   立大―慶大 明大―東大
4月18日(土) ○ 東大―早大 法大―立大
4月19日(日) ○ 立大―法大 早大―東大
4月25日(土)   明大―慶大 法大―早大
4月26日(日)   早大―法大 慶大―明大
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キャンプ報告

2026年04月10日

今年度チーフコーチを務めております山口瑛士と申します。
日頃より三田倶楽部員の皆様には、弊部の活動に対し多大なるご支援と温かいご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
本キャンプでは、「コンディションの徹底管理」「基礎技術の再構築」「勝利に繋がる思考と行動の習得」の三点を柱として取り組みました。共同生活を送る中で、選手同士の理解が深まり、チームとしての一体感も大きく高まったと感じております。
松山では、ほとんどの部員が参加する大人数 …(続きを見る)

第3回大学野球スプリングフレッシュリーグin茨城に
参加

2026年04月10日

マネジャーを務めております、3年の植田さくらと申します。三田倶楽部の皆様におかれましては、平素より多大なるご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。
3月20日から3月22日にかけて、茨城県にあるノーブルホームスタジアム水戸、J:COMスタジアム土浦、ひたちなか市民球場、TOKIWAスタジアム龍ケ崎、牛久運動公園野球場、笠間市民球場の6球場にて、「第3回大学野球スプリングフレッシュ …(続きを見る)

JICA海外協力隊の派遣で第2回「ガーナ甲子園」大会
開催に貢献

2026年04月10日

ガーナ野球・ソフトボール連盟(GBSF)および一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)の協力のもとで、ガーナにおいて実施された、野球を活用したスポーツマンシップを育むベースボーラーシップ®教育活動に参加した。本活動は、野球の普及のみならず、子どもたちの人格形成や規律意識の向上を目指す教育的な取り組みであり、今年度はドドワ、テマ、コフォリドゥア、ホ、ケープコーストの計5地区で実施された。筆者はケープコーストに配属され、現地の子どもたちへの指導にあたった。 …(続きを見る)

三田倶楽部員奮闘記
「コーチングを通じて野球界に恩返しを」

2026年04月10日

今思えば、「コーチ」と呼ばれることを仕事にできていることの礎は、大学4年生の時に培われたことかもしれません。
私は岐阜県立長良高校から1浪してSFC4期生として入部しました。岐阜といえば岐阜高校や県岐商が有名ですが、長良高校は学力も野球も中堅校で、高校時代の実績は何もありませんでしたが、六大学野球と早慶戦への強い憧れだけで野球部に入部しました。私の学年は、1学年上には高木大成さん、1学年下には高橋由伸くんと、プロ野球ドラフト1位が主将を務める学年に …(続きを見る)

2025年度六球会行事報告

2026年04月10日

○六球会野球大会
2025年12月4日(木)第42回六球会野球大会が晴天の神宮球場で今シリーズ二試合目となる三試合(慶大対早大、立大対明大、法大対東大)が行われた。
昨年、明治大学に完敗し敗戦のスタートとなったため、何としても今年は勝利を勝ち取りたいと対明大戦でも好投した松井一夫投手(昭和61年卒、千種高)を先発に起用、初勝利を託した。対する早稲田大学はMLBとNPBの経験者、小宮山悟投手 …(続きを見る)

理事会より

2026年04月10日

三田倶楽部理事会が下記の内容の通り開催されました。
日時:2026年1月19日(土)
議題: ①決議事項:
 ・2025年度決算、監査報告
 ・2026年度予算
 ・役員改選
 ②報告事項:
 ・各委員会・プロジェクト活動報告
 ③その他
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お悔やみ申し上げます

2026年04月10日

御名前       卒業年   御逝去月     出身校
坂口 常博 様 昭和41年 2025年10月 桐蔭高
品川 宗弘 様 昭和37年 2025年11月 慶應志木高
上田宗一郎 様 昭和38年 2025年12月 土佐高
岡田 孝雄 様 昭和37年 2025年12月 慶應高
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