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倶楽部報2026年秋号

明治神宮野球場竣功100年の年の秋季リーグ戦に向けて

2026年09月11日

平素から三田倶楽部の活動に対して深いご理解と絶大なる支援をいただいておりますこと心から御礼申し上げます。
春のリーグ戦においては、監督、コーチ、選手、スタッフが一丸となり、まさに「慶應ワンチーム」としての戦いが実を結び、見事な完全優勝を果たしてくれました。三田倶楽部員の諸先輩のご支援に対し、心から感謝申し上げます。また、神宮球場からの優勝パレードや、優勝祝賀会などを通じて、改めて塾野球部を本当に多くの方が応援して下さっていることを感じました。今年は、 …(続きを見る)

優勝祝賀会を開催

2026年09月11日

令和8年度春季リーグ戦で優勝した塾野球部の優勝祝賀会が7月25日(土)、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開かれました。春季リーグ戦は前回の2023年秋季リーグ戦に続く完全優勝(勝ち点5)で、41回目の優勝を成し遂げました。全日本大学野球選手権大会では惜しくも決勝で敗れましたが、準優勝を果たし、力強いシーズンとなりました。優勝祝賀会には、三田体育会の對馬好一会長や全日本大学野球連盟会長の長谷山彰前塾長ら、慶應義塾、三田倶楽部員などの関係者ら総勢520人が祝福に …(続きを見る)

秋季リーグ戦に向けて

2026年09月11日

日頃から三田倶楽部の皆様には物心両面の多大なるご厚情を賜り心から感謝申し上げます。
おかげさまで春のリーグ戦は41回目の優勝を重ねることができました。2023年秋の優勝後の2年間は非常に苦しみました。しかしながら、その間、本間颯太朗主将と外丸東眞主将が率いたチームのそれぞれの学年が必死の努力を積み重ねてくれたことが、今回の結果につながったものと思います。
いつの時代も義塾の野球は全力、全員、全集中 …(続きを見る)

チームの現状について

2026年09月11日

春季リーグにおいて、塾野球部は六大学野球連盟新世紀の初年に、3年ぶりの優勝、全日本大学選手権も準優勝という好成績を挙げることができました。この結果は、部員全員の頑張りがあったのはもちろんですが、三田倶楽部の皆様の手厚いサポートがあってこそ実現できたことだと認識しております。特に、今春1カ月半に及ぶ長期キャンプが実施できたことで、優勝への土台作りができました。この場をかりて心より御礼申し上げます。
さて、秋季リーグが迫ってまいりました。私からは …(続きを見る)

主将抱負

2026年09月11日

主将を務めております、今津慶介です。
三田倶楽部の皆様におかれましては、平素より多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
今年の春のリーグ戦は、悲願の優勝、それも全カードで勝ち点を挙げる完全優勝という形で果たすことができました。総括いたしますと、立教大学、東京大学からは2連勝で勝ち点を奪い、明治大学、法政大学からは第3戦までもつれる接戦を制して勝ち点を獲得、そして早慶戦においても初戦を制した後、32年ぶりと …(続きを見る)

東京六大学野球秋季リーグ戦日程

2026年09月11日

※全9週で行われます。
9月12日(土)   慶大―東大 早大―法大
9月13日(日) ○ 法大―早大 東大―慶大
9月19日(土)   明大―東大 立大―法大
9月20日(日)   法大―立大 東大―明大
9月26日(土) ○ 慶大―立大 早大―明大
9月27日(日)   明大―早大 立大―慶大
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北海道キャンプ報告

2026年09月11日

主務を務めております、沖﨑真周と申します。
平素より多大なるご支援、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
今年度の夏季キャンプは、例年同様、北海道旭川市と幕別町にて、8月3日から17日まで実施いたしました。涼しい気候のもと、野球に集中できる環境で、心技体ともに充実した練習を行うことができました。
今回のキャンプは、東北地方の大雨の影響により野球道具の到着が遅れるというアクシデントから始まりました。 …(続きを見る)

福島キャンプ報告

2026年09月11日

マネジャーを務めております、水品玲香と申します。
三田倶楽部の皆様におかれましては、平素よりご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。
去る8月20日から8月28日までの9日間、福島県西会津町にて、奥村昭雄コーチ(昭和55年卒、慶應)、岡田健治コーチ(昭和58年卒、掛川西)、北倉助監督(昭和58年卒、慶應)の指揮の下、総勢78名でキャンプを行いました。
当初、6試合のオープン戦を予定しておりました …(続きを見る)

第12回 次世代育成大学野球サマーリーグに参加

2026年09月11日

マネジャーを務めております、1年の佐藤舞采と申します。
三田倶楽部の皆様におかれましては、平素より多大なるご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。
8月6日から8月10日にかけて、新潟県にある三条パール金属スタジアム、新潟市白根野球場、見附運動公園野球場、五十公野公園野球場の4球場にて、第12回次世代育成大学野球サマーリーグが開催されました。昨年から引き続き新潟市白根野球場、見附運動公園野球場の3球場での開催に加え、今年度は五十公野 …(続きを見る)

第9回Mature Cupで団結

2026年09月11日

野球部4年マネジャーの杉山と申します。
三田倶楽部の皆様におかれましては、平素より多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
春季リーグ戦では5季ぶりの優勝を果たしたものの、全日本大学野球選手権大会では関西大学に敗れ、惜しくも準優勝という結果に終わりました。「4冠」を目標にしている中、とても悔しい結果となりましたが、この悔しさを糧に、部員一同、秋季リーグ戦に向けて日々精進しております。 …(続きを見る)

第7回Future’s Leagueで成長

2026年09月11日

学生コーチを務めております、4年の阿南正輝と申します。
三田倶楽部の皆様におかれましては、日頃より多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
8月1日から行われている第7回Future’s Leagueでは、将来の慶應義塾大学體育會野球部を担う1、2年生がチームを代表して大会に臨んでおります。今大会も、慶應義塾大学、國學院大學、桐蔭横浜大学、日本体育大学の4大学が参加し、各対戦相手と2試合ずつ、全6試合のリーグ戦で構成されています。 …(続きを見る)

ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップで
優勝に貢献

2026年09月11日

日本と米国、韓国、台湾の大学代表が参加する「2026年 ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(中華民国棒球協会主催、全日本大学野球連盟など共催)が7月11〜15日の日程で、台湾で開催され、侍ジャパン大学代表が参加。慶大からは、今津慶介内野手(4年、旭川東高)、渡辺和大投手(4年、高松商高)、林純司内野手(3年、報徳学園高)の3人が出場し、日本は決勝で米国を破って、優勝を果たしました。 …(続きを見る)

三田倶楽部員奮闘記 「甲子園は最高!」

2026年09月11日

「あこがれの甲子園で野球がしたい」
全ての高校球児の夢ですが、社会人になっても再び、夢を追うことができるようになりました。それが「マスターズ甲子園」です。私は、東京代表「マスターズ立川」(立川OB)で、マスターズ甲子園に選手兼監督として2度出場し、昨年まで東京都高校野球OB連盟会長として活動していました。そのマスターズ甲子園大会についてご紹介したいと思います。
マスターズ甲子園は2004年から始まり、全国 …(続きを見る)

第97回都市対抗野球出場者の激励会開催

2026年09月11日

8月24日、三田キャンパスの「山食」にて、第97回都市対抗野球大会(8月26日〜9月6日)に出場する三田倶楽部員の激励会が行われました。
大会直前にも関わらず、出場予定者のうち8名にご出席いただきました。野球部から、加藤貴昭部長、堀井哲也監督、コーチ陣、さらに、卒業後、野球継続を考えている3年生と4年生の部員も参加しました。
三田倶楽部からは、技術指導員を中心に出席して …(続きを見る)

理事会より

2026年09月11日

三田倶楽部理事会が下記の内容の通り開催されました。
日時:2026年8月29日(土)
議題: ①報告事項:
    ・維持会費納入状況報告
    ・令和8年春季優勝祝賀開催後のご報告
    ・各委員会・プロジェクト報告
    ②その他:
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お悔やみ申し上げます

2026年09月11日

  御名前       卒業年     御逝去月   出身校
山本  治 様 昭和29年 2026年5月 明石高
北川 公一 様 昭和39年 2026年8月 甲陽高
有本 義明 様 昭和29年 2026年8月 芦屋高
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編集後記

2026年09月11日

春のリーグ戦優勝、そして7月の優勝祝賀会。改めて感じたのは、やはり「勝つ」ということの持つ力でした。
もちろん、勝つことだけが野球部の価値ではありません。長い歴史を受け継ぎ、日々鍛錬を重ね、仲間とともに一つの目標へ向かう。その過程そのものに大きな意味があります。それでも、やはり勝ってこそ、「ならば集まろう」という磁力は一段と強くなるのだと思います。
私も祝賀会に出席しました。会場のそこここで、 …(続きを見る)

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