新着情報

ホーム > 戦評 > 令和元年度秋季リーグ戦 対早稲田大学二回戦の結果

新着情報

令和元年度秋季リーグ戦 対早稲田大学二回戦の結果

2019年11月03日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 早稲田大 3 0 0 0 2 0 0 1 0 6
 慶應義塾 0 0 0 0 0 2 0 2 0 4

 

反撃及ばず、全勝優勝を逃す

 宿敵・早稲田に連勝し、91年ぶりの全勝優勝を達成したい、対早大二回戦。

 全勝優勝という歴史的快挙がかかった大事な一戦。先発マウンドを任されたのは、ここまで防御率0.00とチームの勝利を支える2年生右腕・森田晃。

 しかし初回、4連打を浴びるなど、いきなり3点を先制される。

 さらに5回表、2つの四球や失策などで2点を追加され、5点差とされる。

 追いつきたい打線は6回裏、下山、柳町の2連打や郡司の四球などで二死満塁とすると、内野ゴロと敵失の間に2点を返す。

 このまま点差を縮めたい塾野球部だったが、8回表にも一死一塁から適時二塁打を放たれ、1点を追加される。

 それでも直後の8回裏、中村健、下山、柳町の四球で無死満塁の好機を作ると、郡司が押し出しの四球を選び、1点を返す。なおも満塁から、正木が中翼への犠飛を放ち、2点差まで追い上げる。しかしその後は左飛、空振り三振に抑えられ、反撃もここまで。

 9回裏、代打・橋本典が中前安打で出塁するも、その後の打線が繋がらず、4-6で敗戦した。

 要所でのあと一打が出ず、91年ぶりの全勝優勝を果たすことは出来なかった。

しかし完全優勝への道はまだ残されている。

 明日こそは勝利し、早稲田からの勝ち点、そして完全優勝を達成し、今季リーグ戦を良い形で締めくくりたい。

 (2年・マネージャー I.M)

 

正木智也(2年・慶應義塾)
2打点の活躍を見せた正木
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【早 大】
(左) 田口 3 2 0 0 2 0
西垣 0 0 0 0 0 0
柴田 0 0 0 0 0 0
(一) 中川卓 4 1 1 2 1 0
(三) 福岡 5 1 0 1 0 0
(右) 加藤 4 2 0 2 1 0
山野 0 0 0 0 0 0
(中) 瀧澤 1 0 1 0 0 0
代打 佐藤純 1 0 0 0 0 0
走中 山田 0 0 0 0 1 0
今西 0 0 0 0 0 0
田中雅 1 0 0 1 0 0
(捕) 岩本 5 1 0 3 0 0
(遊) 檜村 5 1 1 0 0 0
(二) 金子 3 0 0 2 1 1
(投) 徳山 3 0 0 3 0 0
蛭間 1 1 1 0 0 0
36 9 4 14 6 1
               
【慶 大】
(右) 中村健 4 0 0 2 1 0
(三) 下山 4 1 0 2 1 1
(中) 柳町 3 1 0 2 1 0
(捕) 郡司 0 0 1 0 4 0
(左) 正木 3 1 2 1 0 0
(二) 小原 4 1 0 1 0 0
(一) 福井 2 0 0 0 0 1
打一 嶋田 2 0 0 1 0 0
(遊) 瀬戸西 3 0 0 1 0 0
代打 橋本典 1 1 0 0 0 0
(投) 森田晃 0 0 0 0 0 0
代打 田中凌 1 0 0 0 0 0
佐藤 0 0 0 0 0 0
増居 0 0 0 0 0 0
代打 若林 1 0 0 0 0 0
木澤 0 0 0 0 0 0
代打 植田響 1 0 0 1 0 0
津留﨑 0 0 0 0 0 0
生井 0 0 0 0 0 0
石井 0 0 0 0 0 0
代打 宮尾 1 0 0 1 0 0
30 5 3 12 7 2

 

 

【早 大】 球数
徳山 6 100 24 4 8 3 1
今西 1 0/3 34 6 0 1 3 2
西垣 1 0/3 20 5 1 1 1 0
柴田 1 21 3 0 2 0 0
9 175 38 5 12 7 3
               
【慶 大】 球数
森田晃 3 50 16 6 3 1 3
佐藤 1 1/3 27 5 0 2 1 0
増居 0 2/3 16 4 0 1 1 0
木澤 2 45 8 1 6 1 0
津留﨑 0 1/3 9 2 0 0 1 1
石井 0 2/3 16 4 1 0 1 0
生井 1 11 4 1 2 0 0
9 174 43 9 14 6 4

 

 

▽本塁打 
▽三塁打 
▽二塁打 下山 田口 中川卓 蛭間
▽三振 慶12  早14
▽四球 慶7  早6
▽犠打 慶1  早1
▽盗塁 慶0  早1
▽失策 慶2  早1
▽併殺 慶0  早1

 

 

ページの先頭へ戻る