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倶楽部報(2026年春季リーグ戦優勝特別号)

新世紀 幕開け飾る「完全優勝」

三田倶楽部会長 深澤 晶久(昭和55年卒 慶應高)

2026年06月05日

三田倶楽部会長 後藤 寿彦

優勝おめでとうございます。

部長、監督、助監督、コーチの皆さん、今津主将率いる選手の皆さん、沖崎主務をはじめとするマネジャー、トレーナー、アナリストを含むスタッフの皆さん、全員の力で掴み取った3年ぶり41回目の優勝は、とても価値あるものです。

塾体育会野球部を支えて下さった多くの関係者の皆さまにもこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

そして待ちに待った優勝を楽しみにされていた三田倶楽部員の皆さん、様々な立場からご支援をいただいたことにも、心から感謝申し上げます。道のりが険しかっただけにその喜びもひとしおかと思います。

東京六大学野球の新世紀の幕開けを飾る優勝は、野球のルーツ校に相応しい歴史的なことであり、その巡りあわせに深い縁を感じます。

一歩一歩努力を積み重ねれば必ず結果はついてくる。一人ひとりが、常に他の部員のためにという利他の心を忘れなかったこと、これは、今津主将の掲げる「ネクストプレー」そのものでしょう。

しかし、この優勝は一つの通過点に過ぎません。続けて勝利を収めてこそ、真の意味の慶應義塾体育会野球部を体現することになります。

OB・OG会三田倶楽部を代表して喜びと感謝の言葉を述べます。

三田倶楽部員の皆さま、どうか引き続き、野球部へのお力添えをお願いいたします。

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