倶楽部報

ホーム > 倶楽部報 > 2022年秋号(秋季リーグ戦に向けて)

倶楽部報(2022年秋号)

秋季リーグ戦に向けて

野球部監督 堀井 哲也(昭和59年卒 韮山高)

2022年09月16日

野球部監督 堀井 哲也

三田倶楽部の皆様方には、日頃から大変なご支援を頂いており、この場をお借りして心から感謝申し上げます。春のシーズンに天皇杯を逃した反省から、この三カ月間個々の力をつける事に注力してまいりました。夏の北海道合宿を経て、いよいよチーム編成の仕上げの時期にきております。

投手の柱は増居翔太(彦根東・総4)と橋本達弥(長田・環4)の2名となります。リリーフで実績を残してきた渡部淳一(慶應・政4)に中村公祐(市川・商4)、田中智貴(慶應・法4)を加えた四年生が投手陣の中心です。加えて、春に先発の一角を占めた外丸東眞(前橋育英・環1)、リーグ戦にて登板を経験した森下祐樹(米子東・総3)、浮橋幸太(富岡西・総2)も順調です。また、一年生の前田晃宏(慶應・商1)、小川琳太郎(小松・経1)も夏のオープン戦で好投しており楽しみです。捕手は春の慶早戦の連勝で自信をつけた宮崎恭輔(國學院久我山・環3)、春のレギュラーの善波力(慶應・商3)、強肩強打の本間颯太朗(慶應・総2)の三人の争いとなります。森村輝(小山台・総1)、坪田大郎(慶應・商1)の一年生も好素材です。

内野は一塁に廣瀬隆太(慶應・商3)、二塁に古川智也(広島新庄・環4)、三塁に下山悠介(慶應・商4)、遊撃に朝日晴人(彦根東・環4)、外野は左から宮尾将(慶應・商4)、萩尾匡也(文徳・環4)、山本晃大(浦和学院・総4)の布陣となります。内野の控えには斎藤快太(県立前橋・商2)、水鳥遥貴(慶應・商2)、古野幹(岸和田・理2)、外野の控えは齋藤來音(静岡・環3)、吉川海斗(慶應・法3)、関展里(慶應・商3)などがおり、層は厚くなっております。代打陣は北村謙介(東筑・総4)、文元洸成(智辨和歌山・環4)、青木大周(慶應志木・政4)、奥村拓馬(慶應・商4)、佐藤一朗(慶應・商3)、小川尚人(三重・環3)、代走にも髙山起(松本深志・総4)、橋本駿(巣鴨・経3)などが控えており適材適所で起用していきます。

200名弱の選手が在籍するため、中根慎一郎助監督(平成19年卒・中京大中京)、上田誠チーフコーチ(昭和56年卒・湘南)、さらには北倉克憲(昭和59年卒・慶應)、根岸弘(平成10年卒・慶應)、長門功(令和3年卒・札幌一)の各コーチは大変なエネルギーを費やして学生を指導してくれております。同時に、委員長・志村亮(平成1年卒・桐蔭学園)、副委員長・印出順彦(平成5年卒・土浦日大)を中心とした技術委員の皆様、委員長・相場勤(昭和62年卒・桐生)を中心とした渉外委員の皆様も学生指導に対し厚く、御礼申し上げます。腰元寿元監督のハウツーウィン、ハウツープレイを体現すべく、チーム一丸となった野球で皆様のご期待にお応えいたします。

今後もご指導の程宜しくお願い申し上げます。

ページの先頭へ戻る