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倶楽部報(2020年春号)

春季リーグ戦に向けて

主将 瀬戸西 純(法学部政治学科4年 慶應高)

2020年04月10日

主将 瀬戸西 純

平素は大変お世話になっております。

三田倶楽部の皆様におかれましては、日頃よりご支援を賜り誠にありがとうございます。

弊部は昨秋、19年ぶりに明治神宮大会を制し日本一を達成することができましたが、早稲田大学から勝ち点を落とし、勝ち点4でリーグ戦を終えました。日本一というこれ以上ない形で大久保前監督を送り出すことができた喜びの一方、早稲田大学に連敗を喫したことで最後まで勝ち切ることの難しさを痛感したシーズンでもありました。

新チームではスローガンに「本氣」を掲げ、全部員が“本氣”とは何か改めて問い直し、何事にも“本氣”で取り組むことを大切にしてきました。この春は2月中旬からAチームはアメリカ、Bチームは鹿児島、新1年生は日吉でのキャンプに分かれ、それぞれが“本氣”で野球と向き合い、レベルアップを図ってきました。日吉に合流して以降それぞれが練習してきた成果を発揮し、順調にリーグ戦に向けた準備をすることができています。

不安な情勢が続き野球をすること自体が厳しい状況下ではありますが、自分達にできることを着実に行い、リーグ戦に備えていきたいと考えております。

堀井新監督のもと、全勝優勝を成し遂げられるよう部員全員”本氣”で闘って参ります。

今後ともご指導の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

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