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倶楽部報(2018年秋号)

東京六大学野球オールスターゲームin南信州

主務 小林 由佳(法学部政治学科4年 慶應女子高)

2018年09月06日

去る8月25日に長野県飯田市の綿半飯田球場にて、東京六大学野球オールスターゲームが行われました。慶大・早大・法大の3校で構成された南信州スカイドラゴンズと立大・明大・東大の3校で構成された高森パーシモンズが雌雄を決し、両校16安打の乱打戦の結果、5-9で高森パーシモンズが勝利を収めました。残念ながら弊部率いる南信州スカイドラゴンズは敗戦してしまいましたが、柳町が大学日本代表である明治大学の森下投手から逆転満塁本塁打を放つなど、試合は大いに盛り上がったと思います。

リーグ戦においてはライバル同士の六校が、試合後のレセプションや26日に行われた中学生への野球教室を通して親睦を深めることもできました。一方で夏の練習を経て他大学の戦力強化を実感し、秋は完全優勝を果たすには一層練習に励まなければならないと感じました。

また、東京生まれ東京育ちの私ですが、唯一父方の親戚が長野に住んでおり幼い頃にはよく訪れていたことや「小林」という名字は長野に非常に多く自分のルーツも長野にあることから、縁のある土地にこのような形で訪れることができたことを非常に嬉しく思っております。

最後になりましたが、長野でのオールスターゲームの開催にあたりご尽力頂きました、各校の應援団、各校のOB会、協賛していただいた方々、その他関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

一時逆転となる満塁本塁打を放った柳町達(商学部3年 慶應高)
一時逆転となる満塁本塁打を放った柳町達(商学部3年 慶應高)

野球教室で中学生と一緒にアップをする選手たち
野球教室で中学生と一緒にアップをする選手たち

全体集合写真
全体集合写真

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