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平成28年度春季リーグ戦 対早稲田大学三回戦の結果

2016年05月30日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 慶應義塾 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
 早稲田大 0 0 1 0 0 1 2 0 x 4

 

宿敵・早稲田に力及ばず勝ち点献上、今季4位に終わる

小雨が降りしきる悪天候の中迎えた対早大三回戦。

慶大は加藤拓、早大は小島を先発に起用し両校の威信をかけた死闘に挑む。

試合は序盤から両校譲らぬ緊迫した展開が続く。
3回裏、ソロ本塁打を浴び先制を許すも、6回表、四球と犠打などで二死二塁の好機を作ると、山本瑛が適時二塁打を放ち同点とする。
しかし直後の6回裏に二死三塁から適時二塁打で1点、7回裏にはスクイズと暴投で2点を失い、勝ち越しを許す。

3点を追う9回表、先頭に代打・明渡を送ると、起用に応える左越本塁打を放ち逆転のムードが一気に高まる。
しかし後続を遊ゴロ、空振り三振、最後は左飛に仕留められ反撃も及ばず2-4で試合終了。

最終カードの慶早戦は宿敵・早稲田に勝ち点を献上し、今季はリーグ4位という涙を呑む結果に終わった。

一方で、1年生ながらも大車輪の活躍をした柳町がベストナインに選出された。
1年春でのベストナイン選出は塾野球部史上初となる快挙だ。

経験値の低さと投打の総合力不足に苦しんだが、若い戦力の活躍が光る春季リーグ戦となった。
来季はチーム目標である「リーグ戦優勝・日本一・慶早戦勝利」の達成へ向け、最後のシーズンを迎える4年生の奮起に期待がかかる。

(4年・マネージャー O.Y) 
 

0530早稲田③ 猛打賞の活躍を見せた山本瑛

猛打賞の活躍を見せた山本瑛
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【慶 大】
(二) 小原和 3 0 0 1 0 0
(右) 重田 4 1 0 2 0 0
(一) 山本瑛 4 3 1 0 0 0
(三) 沓掛 2 0 0 0 2 0
(左) 岩見 3 1 0 2 1 0
(中) 柳町 3 0 0 2 0 0
代打 明渡 1 1 1 0 0 0
(捕) 須藤 3 1 0 0 0 0
木村健 1 0 0 0 0 0
(投) 加藤拓 3 0 0 3 0 0
髙橋佑 0 0 0 0 0 0
代打 山口 1 0 0 1 0 0
(遊) 照屋 3 0 0 2 1 0
31 7 2 13 4 0
               
【早 大】
(三) 木田 3 0 0 0 1 1
(二) 真鍋 3 1 0 1 1 0
(一) 立花 3 1 0 0 0 0
(遊) 石井 3 0 0 1 1 0
(左) 八木 4 1 1 1 0 0
(右) 三倉 3 0 0 1 0 0
(捕) 吉見 3 1 0 1 0 0
(中) 中澤 2 1 1 0 0 0
(投) 小島 1 0 1 1 1 0
25 5 3 6 4 1

 

【慶 大】 球数
加藤拓 7 135 29 5 6 3 4
髙橋佑 1 8 3 0 0 1 0
8 143 32 5 6 4 4
               
【早 大】 球数
小島 9 148 36 7 13 4 2
9 148 36 7 13 4 2

 

▽本塁打 明渡、中澤 
▽三塁打  
▽二塁打 山本瑛、八木、吉見
▽三振 慶13  早6 
▽四球 慶4  早4 
▽犠打 慶1  早3 
▽盗塁 慶0  早0 
▽失策 慶0  早1 
▽併殺 慶1  早0 

 

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