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令和八年度春季リーグ戦 対立教大学二回戦の結果

2026年04月22日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立教大 1 1 2 0 0 0 0 0 0 4
慶應義塾 2 1 3 2 0 0 2 0 x 10
 
14安打10得点の猛攻でシーソーゲームを打破し、開幕カードを連勝で飾る

 昨日の勢いそのままに勝利を収め、勝ち点を奪取したい対立大二回戦。

 1回表、二死からソロ本塁打で先制を許す。

 しかしその裏、先頭・林純が安打で出塁するなど二死三塁とすると、中塚の適時二塁打ですぐさま同点に追いつく。さらに、続く一宮が左中間を破る適時三塁打を放ち、勝ち越しに成功する。

 2回表、四球や左前安打などで一死一、二塁とされると、適時二塁打を浴び、同点に追いつかれる。なおも一死二、三塁の窮地を背負うも、後続を2つの三振に抑え、追加点は与えない。

 直後の2回裏、二死から服部が二塁打で出塁すると、続く林純の適時二塁打で、1点を勝ち越す。

 3回表、左前安打などで二死一、三塁とされると、続く打者に適時三塁打を放たれ、逆転される。

 その裏、先頭・今津が二塁打を放つと、続く中塚がレフトスタンドへの2ラン本塁打を放ち、再び逆転に成功する。なおも、左前安打などで一死二、三塁の好機を作ると、吉開の犠飛の間に1点を追加。一進一退の攻防は続く。

 4回表、前の回から代わってマウンドに上がった沖村が、左飛、三ゴロ、遊ゴロと三者凡退に仕留め、相手に流れを渡さない。

 勢いの止まらない打線は4回裏、林純の安打などで二死二塁とすると、中塚、一宮の連続適時打で2点を奪う。

 7回表、この回からマウンドに上がった鈴木佳が、一死から出塁を許すも、後を併殺打に仕留め、得点を与えない。

 その裏、一死から2つの死球と安打で満塁の好機を作ると、小原が放った打球は右翼手の頭上を越える適時二塁打となり、リードを6点に広げ、相手を突き放す。

 最終回のマウンドに上がったのは3年生の水野。一邪飛、2つの空振り三振とテンポ良く三者凡退に仕留め、試合を締めくくる。

 序盤は互いに点を取り合うシーソーゲームとなったが、投手陣の粘り強い投球と勢いのある打線で、相手に流れを渡すことなく勝ち切ることができた。勢いそのままに、続く残りのカードも勝利し、全員でリーグ戦優勝・日本一・四冠達成に向けて進んでいきたい。

 (4年・マネジャー・石坂梨紗)

 2026春立大②林純司1(3年・報徳学園)

5安打5打点の大活躍を見せた林純

 

【立 大】
(右) 木津 5 0 0 2 0 0
(三)遊 長島 5 1 0 1 0 0
(遊) 小林隼 2 1 1 1 0 0
原野 2 1 0 0 0 0
(一) 丸山 4 1 0 0 0 0
(捕) 落合 2 0 0 0 2 0
(二) 村本 4 2 2 1 0 0
(指) 石田 3 0 0 1 0 0
打指 鈴木拓 1 1 0 0 0 0
(左) 本間 3 1 1 0 1 0
(中) 濱本 2 0 0 1 0 0
代打 新垣 1 0 0 0 0 0
堀田 0 0 0 0 0 0
代打 大山 1 0 0 0 0 0
35 8 4 7 3 0
               
【慶 大】
(遊) 林純 5 5 1 0 0 0
(指) 小原 4 1 2 0 1 0
(二) 今津 5 1 0 1 0 0
(右) 中塚 5 3 4 0 0 0
横地 0 0 0 0 0 0
(左) 一宮 5 3 2 0 0 0
(一) 吉野 4 0 0 3 1 0
(中) 丸田 3 0 0 0 0 0
(捕) 吉開 2 0 1 1 1 0
(三) 服部 3 1 0 2 1 0
36 14 10 7 4 0

 

【立 大】
球数
田中 2 0/3 47 14 8 0 0 6
2 2/3 64 14 4 5 1 2
1 1/3 28 5 0 1 1 0
道本 2 29 9 2 1 2 2
8 168 42 14 7 4 10
               
【慶 大】
球数
広池 2 1/3 58 13 4 3 1 2
沖村 3 2/3 53 15 2 1 2 0
鈴木佳 2 22 7 2 1 0 0
水野 1 18 3 0 2 0 0
9 151 38 8 7 3 2

 

▽本塁打 小林隼、中塚
▽三塁打 村本、一宮
▽二塁打 本間、長島、鈴木拓、中塚、服部、林純、今津、一宮、小原
▽三振 立7  慶7
▽四球 立3  慶4
▽犠打 立0  慶2
▽盗塁 立0  慶1
▽失策 林(立)、服部(慶)
▽併殺 立2  慶1

 

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