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令和八年度春季リーグ戦 対立教大学一回戦の結果

2026年04月22日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶應義塾 0 0 1 0 0 0 0 7 3 11
立教大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 
13安打11得点の猛攻で、今季初戦を勝利で飾る

 春季リーグ戦の初戦・対立大一回戦。

ラストシーズンとなる4年生とともに、リーグ戦優勝を果たすため、何としても白星発進を切りたい。

 3回表、先頭・吉開が中前安打で出塁するなど二死三塁の好機を演出すると、小原が適時打を放ち、幸先よく1点を先制する。

 投げては、エース・渡辺和が5回を2安打無失点に抑える好投を見せ、相手に流れを渡さない。

 6回裏、この回から登板した鈴木佳が安打、四球などで一死一、二塁の窮地を背負うも、後続を捕邪飛、空振り三振に打ち取り、無失点で切り抜ける。

 8回表、先頭・今津が中前安打で出塁すると、横地の適時三塁打、続く一宮の適時二塁打で2点を追加。さらに、押し出し四死球や適時打など、打者一巡の猛攻を見せ、この回一挙7点を奪う。

 その裏、前の回から登板した3年・水野がテンポ良く三者凡退に抑え、相手に反撃の隙を与えない。

 勢いそのままに迎えた9回表、一死二、三塁の好機から送球間に1点を追加。なおも二死三塁から小原に自身リーグ戦初となる2ラン本塁打が飛び出し、リードを11点に広げ、相手を突き放す。

 最終回、マウンドを任されたのは、4年・沖村。三者凡退に仕留め、11-0で勝利した。

 中盤まで苦しい展開が続くも、終盤に打線が爆発し、初戦を勝利で飾った。次戦以降も、粘り強く挑み続け、リーグ戦優勝、日本一、四冠を果たせるよう、部員一丸となって戦いたい。

 (4年・マネジャー・藤井綾乃)

  

DSC00866 5安打4打点の活躍を見せた小原 

 

【慶 大】
(遊) 林純 5 1 0 0 1 0
(指) 小原 6 5 4 0 0 0
(二) 今津 4 1 1 0 2 0
(右) 中塚 3 0 0 1 0 0
横地 2 2 2 0 0 0
(左) 一宮 4 1 1 1 1 0
(一) 吉野 3 0 0 0 2 0
(中) 丸田 3 0 0 1 2 0
(捕) 吉開 4 2 1 0 1 0
(三) 服部 5 1 1 3 0 0
39 13 10 6 9 0
               
【立 大】
(右) 木津 4 1 0 2 0 0
(三) 原野 3 1 0 1 0 0
代打 新垣 0 0 0 0 1 0
代走 下川邊 0 0 0 0 0 0
長島 0 0 0 0 0 0
(遊) 小林隼 3 0 0 1 1 0
(一) 丸山 3 1 0 0 0 0
走一 河野 1 0 0 0 0 0
(捕) 落合 3 0 0 0 1 0
(二) 村本 4 0 0 2 0 0
(指) 鈴木拓 2 0 0 1 1 0
打指 石田 1 0 0 1 0 0
(左) 本間 3 0 0 1 1 0
(中) 濱本 4 1 0 1 0 0
31 4 0 10 5 0

 

【慶 大】
球数
渡辺和 5 77 20 2 5 3 0
鈴木佳 1 2/3 49 9 2 3 2 0
水野 1 1/3 14 4 0 1 0 0
沖村 1 8 3 0 1 0 0
9 148 36 4 10 5 0
               
【立 大】
球数
斎藤 7 104 29 5 5 4 1
0 0/3 11 2 2 0 0 2
菅野 0 0/3 6 2 1 0 1 2
小林誠 0 1/3 18 7 3 0 3 3
山田 1 2/3 25 8 2 1 1 3
9 164 48 13 6 9 11

 

▽本塁打 小原
▽三塁打 横地
▽二塁打 小原、一宮
▽三振 慶6  立10
▽四球 慶9  立5
▽犠打 慶0  立0
▽盗塁 慶1  立1
▽失策 慶0  立0
▽併殺 慶0  立1

 

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