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令和二年秋季フレッシュトーナメント 明治大学戦の結果

2020年11月12日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 明治大 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
 慶應義塾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 
好機生かせず敗戦 2位に終わる

勝てば新人戦二連覇が決まる、フレッシュトーナメント対明大戦。

先発マウンドに上がったのは、リーグ戦登板の経験もある橋本達。安定した立ち上がりを見せ、スコアボードにテンポよく0を並べる。 

先制したい塾打線は2回裏、二死から吉川の四球をきっかけに満塁の好機を作るもあと一打が出ず、得点を奪うことができない。 

その後投手陣が粘りの投球を見せるも、打線が相手投手の好投の前に3回以降走者を出すことができず0-0のまま試合は後半に突入する。 

6回裏、古川が四球で出塁すると、犠打、盗塁などで二死満塁の好機を作る。なんとしても得点を奪いたい場面であったが、後続が遊ゴロに倒れ、スコアボードにはまた0が記された。

試合が動いたのは9回表。前の回から登板した渡部淳が一死から安打を許すと、盗塁、暴投で走者を3塁に背負う。1点も与えられない状況の中、犠飛を放たれ重い1点を奪われた。

なんとしても追いつきたい9回裏の攻撃であったが、走者を出せずそのまま0-1で敗戦した。

令和2年フレッシュトーナメントにおいて、塾野球部は2位となった。

決勝戦ではリーグ戦同様、9回の失点に泣く結果となった。

この悔しさを糧に、来春の神宮では最後まで粘り切り、王座奪還を成し遂げたい。

(1年・マネージャー T.H)

 DSC_0171 橋本

 先発し4回無失点の好投を見せた橋本達

 

【明 大】
(中)左 明新 4 1 0 1 0 0
(二) 堀内 2 0 0 0 1 0
(右) 原田 3 0 0 1 1 0
(捕) 小池悠 3 0 0 1 1 0
(三) 岡本 3 1 0 0 0 0
(左) 加藤 4 1 0 1 0 0
走中 大音 0 0 0 0 0 0
(指) 山﨑 3 0 0 1 1 0
(一) 久島 3 0 1 1 0 0
(遊) 岡田舜 4 1 0 3 0 0
29 4 1 9 4 0
               
【慶 大】
(三) 朝日 4 0 0 1 0 0
(二) 古川 3 0 0 1 1 0
(右) 山本晃 3 2 0 0 0 0
(左) 文元 3 0 0 1 0 0
齋藤來 0 0 0 0 0 0
打左 栗林 1 0 0 1 0 0
(一) 奥村 2 0 0 0 2 0
(指) 黒田 2 0 0 1 1 0
打指 小川尚 1 0 0 0 0 0
(中) 吉川 3 0 0 2 1 0
(捕) 善波 3 1 0 1 0 0
代打 青木 1 0 0 0 0 0
(遊) 髙山 3 0 0 1 1 0
29 3 0 9 6 0

 

【明 大】 球数
髙山 6 1/3 101 26 2 5 5 0
石原 2 2/3 44 10 1 4 1 0
9 145 36 3 9 6 0
               
【慶 大】 球数
橋本達 4    67 17 1 4 3 0
森下 1 12 3 0 1 0 0
田中陸 2 24 7 1 3 0 0
渡部淳 2 40 9 2 1 1 1
9 143 36 4 9 4 1

 

▽本塁打 
▽三塁打 
▽二塁打 岡田舜
▽三振 明9  慶9
▽四球 明4  慶6
▽犠打 明3  慶1
▽盗塁 明1  慶2
▽失策 明0  慶0
▽併殺 明0  慶0

 

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