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令和二年度春季リーグ戦 対東京大学戦の結果

2020年08月10日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 東京大 0 0 0 0 0 2 2 0 0 4
 慶應義塾 2 0 1 0 0 0 0 0 2x 5

 

真夏の春季リーグ戦開幕 辛くもサヨナラ勝利

新型コロナウイルス感染拡大のため、2度の順延を経て4か月ぶりの開幕を迎えた、令和2年度東京六大学野球春季リーグ戦。9日間で行われる1試合総当たり制のため、例年以上に負けられない戦いが続く。

まずは勝利し、勢いに乗りたい対東大戦。 

開幕のマウンドを託されたのは、怪我から復帰し、2年春以来の登板となった関根智。大事な初回を三者凡退に抑える。

すると打線はその裏、一死から瀬戸西が四球で出塁すると、続く若林の適時三塁打、正木の犠飛で幸先よく2点を先制する。 

さらに3回裏には、瀬戸西がリーグ戦自身初となる本塁打を放ち、1点を追加する。

 先発の関根智は、5回まで被安打1と完璧な投球を見せるも、6回表、二死二、三塁から適時打を浴び、1点差とされる。

 さらに7回表、一死二塁から適時二塁打で同点に追いつかれると、二死三塁から適時打を浴び、逆転を許す。

 すぐに追いつきたい打線だが、相手投手の好投の前に、7、8回と三者凡退に倒れる。

 後がない9回裏、守備から入った先頭・渡部遼が四球で出塁すると、盗塁や2つの敵失などで一死満塁の好機を作る。ここで代打・朝日が押し出し四球を選ぶと、続く下山がレフトフェンスに当たるサヨナラ打を放ち、試合終了。辛くも5-4で勝利した。

 最終回まで苦しめられながらも、相手のミスを逃さず、初戦をサヨナラ勝利で飾ることが出来た。またこの勝利が、堀井新監督の下での初勝利となった。

 (4年・マネージャー I.C)

2020春東京瀬戸西純4(4年・慶應義塾)
自身リーグ戦初となる本塁打を放った瀬戸西

 

【東 大】
(二) 笠原 3 1 0 0 1 0
(遊) 早川 1 0 0 0 0 0
代打 宮﨑 1 0 0 1 0 0
林遼 1 0 0 0 0 0
(三) 石元 4 1 2 1 0 0
(中) 4 1 0 1 0 0
(左) 武隈 4 1 0 0 0 0
宇佐美 0 0 0 0 0 0
(捕) 大音 3 1 0 1 0 0
(右) 安田 2 0 0 0 0 0
小宗 0 0 0 0 0 0
代打 水越 1 1 1 0 0 0
代走 伊津野 0 0 0 0 0 0
平山 0 0 0 0 0 0
(一) 井上慶 4 0 0 3 0 0
川出 0 0 0 0 0 0
(投) 井澤 1 0 0 1 0 0
打右 中井 3 2 1 0 0 0
32 8 4 8 1 0
               
【慶 大】
(三) 下山 4 1 1 0 1 0
(遊) 瀬戸西 3 1 1 1 1 0
(右) 若林 3 1 1 1 1 0
(中)左 正木 3 0 1 0 0 0
(左) 橋本典 3 1 0 0 0 0
渡部遼 0 0 0 0 1 0
(二) 宮尾 3 0 0 0 0 0
(一) 嶋田 2 0 0 1 1 0
代打 田口巧 0 0 0 0 0 0
(捕) 福井 4 0 0 1 0 0
(投) 関根 2 0 0 1 0 0
関谷 0 0 0 0 0 0
長谷部 0 0 0 0 0 0
代打 藤元 1 0 0 0 0 0
小林綾 0 0 0 0 0 0
増居 0 0 0 0 0 0
代打 朝日 0 0 0 0 1 0
28 4 4 5 6 0

 

【東 大】 球数
井澤 5 86 21 2 4 4 3
小宗 1 16 4 1 0 0 0
平山 2 1/3 44 12 1 1 2 0
8 1/3 146 37 4 5 6 3
               
【慶 大】 球数
関根 5 2/3 74 21 3 7 1 2
関谷 0 1/3 5 1 0 0 0 0
長谷部 1 25 6 3 0 0 1
小林綾 0 2/3 14 3 1 0 0 0
増居 1 1/3 13 5 1 1 0 0
9 131 36 8 8 1 3

 

▽本塁打 瀬戸西
▽三塁打 若林
▽二塁打 水越 岡
▽三振 東8  慶5
▽四球 東1  慶6
▽犠打 東3  慶3
▽盗塁 東0  慶2
▽失策 東2  慶0
▽併殺 東0  慶0
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