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第67回全日本大学野球選手権大会 対苫小牧駒澤大学の結果

2018年06月13日

  1 2 3 4 5
 慶應義塾 0 0 1 0 10 11
 苫小牧駒澤大 0 0 0 0 0 0

 ※連盟規定により5回コールド 

 

コールド勝ちで初戦突破

4年ぶり11回目の出場を果たし、シードにより2回戦からの登場となった塾野球部。

昨秋の明治神宮大会では初戦敗退に終わっただけに、一戦必勝で臨みたい、全日本大学野球選手権大会初戦・対苫小牧駒澤大戦。

初回、先頭の河合が左前安打を放つと渡部遼の犠打と柳町の中前安打で一死一、二塁と好機を広げるも後続が三振に倒れ、惜しくも先制とはならない。

続く裏、先発マウンドには今季リーグ戦で6試合先発し、安定した投球を見せた髙橋亮。

相手の上位打線を三者凡退に抑え、出塁を許さない。 試合が動いたのは3回表、先頭の河合が内野安打で出塁し盗塁を決めると、柳町の中前安打で一死一、三塁。
続く郡司の内野ゴロの間に河合が生還し先制する。

すると5回表、塾打線が火を噴く。
先頭の瀬戸西と続く河合の内野安打などで無死一、三塁の好機を作ると渡部遼の右前適時打で1点を追加。
さらに、その後内田の右翼への適時二塁打を含む4本の適時打でこの回計10点を挙げ、相手を大きく突き放す。

ここまで1安打に抑える完璧な投球を見せる髙橋亮が、最後も3人を危なげなく打ち取り、規定により5回コールドで試合終了。

明日も一戦必勝で臨み、日本一に邁進したい。

(3年・マネージャー H.M

 

 

0613全日本初戦 苫小牧駒澤大 全4打席で安打を放ち、3打点を挙げた柳町

全4打席で安打を放ち、3打点を挙げた柳町
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【慶 大】
(左) 河合 4 4 3 0 0 0
(中) 渡部遼 3 2 1 1 0 0
(右) 柳町 4 4 3 0 0 0
(捕) 郡司 3 0 0 1 1 0
(指) 若林 3 0 0 3 0 0
(三) 内田 3 1 2 0 0 0
(二) 小原 2 1 0 0 1 0
(一) 嶋田 3 0 0 3 0 0
(遊) 瀬戸西 2 1 1 0 1 0
(投) 髙橋亮 - - - - - 0
27 13 10 8 3 0
               
【苫 大】
(遊) 木村 2 1 0 0 0 0
(中) 土井 2 0 0 0 0 0
(右) 植松 2 0 0 1 0 0
(左) 大嶋 2 0 0 0 0 0
(指) 2 0 0 0 0 0
(一) 片岡 2 0 0 0 0 0
(二) 小山 1 0 0 1 0 0
(捕) 新山 1 0 0 1 0 0
小松 0 0 0 0 0 0
(三) 二口 1 0 0 1 0 0
(投) 伊藤 - - - - - 0
岡本 - - - - - 0
増原 - - - - - 0
15 1 0 4 0 0

 

【慶 大】 球数
髙橋亮 5 56 15 1 4 0 0
5 56 15 1 4 0 0
               
【苫 大】 球数
伊藤 4 1/3 96 24 10 7 1 7
岡本 0 1/3 23 6 3 1 2 4
増原 0 1/3 6 1 0 0 0 0
5 125 31 13 8 3 11

 

▽本塁打  
▽三塁打  
▽二塁打 小原、内田、河合
▽三振 慶8  苫4 
▽四球 慶3  苫0 
▽犠打 慶0  苫0 
▽盗塁 慶2  苫0 
▽失策 慶0  苫0 
▽併殺 慶0  苫0 

 

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