倶楽部報
倶楽部報(2026年秋号)
秋季リーグ戦に向けて
監督 堀井 哲也(昭和59年卒 韮山高)
2026年09月11日

日頃から三田倶楽部の皆様には物心両面の多大なるご厚情を賜り心から感謝申し上げます。
おかげさまで春のリーグ戦は41回目の優勝を重ねることができました。2023年秋の優勝後の2年間は非常に苦しみました。しかしながら、その間、本間颯太朗主将と外丸東眞主将が率いたチームのそれぞれの学年が必死の努力を積み重ねてくれたことが、今回の結果につながったものと思います。
いつの時代も義塾の野球は全力、全員、全集中野球であり、それが結果云々でなく先輩から後輩へ伝統をつないでいくものだと強く思いました。
今年の秋の展望です。
ピッチャーは、六大学No.1投手の渡辺和 (高松商業・商4)に続く投手が課題です。廣池 (慶應・経4)、沖村 (慶應・商4)、水野 (札幌南・経3)、鈴木 (慶應・経2)、熊ノ郷 (桐蔭学園・環2)の競争で二戦目の先発と強力なリリーフ陣を整えていきたいと思います。そして、今年は特に、四年生投手が頑張っております。リーグ戦経験のある竹内 (桐蔭学園・環4)、田上 (慶應湘南藤沢・商4)、栗林 (小山台・商4)、谷口 (岡崎・経4)に加え、西本 (慶應志木・経4)、別所 (大阪桐蔭・環4)、藪本(米子東・環4)などが四年秋のリーグ戦で初登板を目指しております。三年生以下では、松井 (慶應・経3)、鷲見 (岐阜・環3)、齊藤(慶應湘南藤沢・商2)、舩見(兵庫県立神戸・環2)、鷹尾 (慶應・総2) 、本多 (県立長野・理2)が大きく成長し、品川 (慶應・商1)、福原 (鎌倉学園・経1)、正野 (慶應志木・政1)の一年生左腕トリオも期待できます。
キャッチャーは、絶対的な信頼のある吉開 (慶應・商4)に市橋 (兵庫県立小野・商3)、加藤 (慶應・環2)が続きます。深谷 (刈谷・理4)、玉津 (慶應湘南藤沢・商4)に加え、島 (城南・商2)、小川 (仙台一・環2)、山田 (慶應・法1)、茅野 (諏訪清陵・環1)の下級生にも期待がかかります。
内野は、ファースト・吉野 (慶應・法4)、セカンド・今津 (旭川東・総4)、サード・上田 (國學院久我山・商4)、ショート・林 (報徳学園・環3)です。延末 (慶應・商3)、服部 (星稜・政3)、八木 (慶應・法3)、竹田(聖光学院・環2)、大村 (慶應・法3)、山本 (慶應湘南藤沢・政2)らが急成長しており、寳田 (三重・経4)も攻守に力をつけております。下級生では稲富 (桐蔭学園・法2)、清原 (慶應・商2)、青山 (刈谷・経2)、紺野 (慶應・商1)、酒井 (慶應・商1)、モネケ (國學院久我山・政1)、原 (慶應・経1)、江戸 (慶應・経1)です。
外野は、レフト・一宮 (八千代松蔭・経2)、センター・丸田 (慶應・法3)、ライト・中塚 (智弁和歌山・環3) 。そして、指名打者は小原 (花巻東・環4)です。村岡 (慶應・商4)、横地 (慶應・政4)、𠮷田(慶應・商4)、渡辺憩 (慶應・商3)、藤田 (智弁和歌山・環1)、木戸脇 (時習館・商3)が続きます。三年生以下では須藤 (東京都市大付・商3)、北川 (広島新庄・総3)、廣瀨(慶應・商2)、嘉村 (敦賀気比・環2)、林李峰 (中京・法2)、林逸洋 (駒大苫小牧・環1)、青木 (慶應・政1)、小林大 (日大二・文1)らが急成長しております。
この秋も全員野球、全力野球、そして塾野球力を結集します。








