倶楽部報
倶楽部報(2026年秋号)
第7回Future’s Leagueで成長
学生コーチ 阿南 正輝(総合政策学部4年 桐蔭学園高)
2026年09月11日

学生コーチを務めております、4年の阿南正輝と申します。
三田倶楽部の皆様におかれましては、日頃より多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
8月1日から行われている第7回Future’s Leagueでは、将来の慶應義塾体育会野球部を担う1、2年生がチームを代表して大会に臨んでおります。今大会も、慶應義塾大学、國學院大學、桐蔭横浜大学、日本体育大学の4大学が参加し、各対戦相手と2試合ずつ、全6試合のリーグ戦で構成されています。
リーグ戦では現在4敗と苦しい戦いが続いておりますが、ほとんどの試合が接戦となっており、緊張感のある中で、一つのプレーが勝敗を分けるような試合を数多く経験することができています。
今年の下級生は、春からのオープン戦では大差で敗れる試合も多くありました。しかし、今大会では粘り強く守り、少ないチャンスを得点につなげるなど、試合を重ねるごとにチームとして力をつけてきていることを実感しております。まだまだ成長途中の選手たちではありますが、技術を高めるだけでなく、「試合で勝てる選手」になるべく、持ち前の明るさとフレッシュさを前面に出してプレーしております。今大会で得た経験を、今秋のリーグ戦はもちろん、来年、再来年のチームを支える力へとつなげてほしいと考えております。
春のフレッシュリーグでは3位という結果に終わりましたが、明治大学を相手に勝利を収めるなど、選手たちは確かな自信をつけてまいりました。秋こそはフレッシュリーグ優勝を成し遂げるとともに、一軍のリーグ戦優勝に貢献できる選手を一人でも多く輩出できるよう、選手・スタッフ一同、日々精進してまいります。
三田倶楽部の皆様には、引き続き若き選手たちの成長を温かく見守っていただけますと幸いです。
今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

安定した投球を見せる正野敬二郎(慶應志木・政1)

打線を牽引する林李峰(中京・法2)

國學院大学戦で猛打賞の活躍を見せた山田望意(慶應・法1)








