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倶楽部報(2026年秋号)

明治神宮野球場竣功100年の年の秋季リーグ戦に向けて

深澤 晶久(昭和55年卒 慶應高)

2026年09月11日

三田倶楽部会長 深澤 晶久の写真

平素から三田倶楽部の活動に対して深いご理解と絶大なる支援をいただいておりますこと心から御礼申し上げます。

春のリーグ戦においては、監督、コーチ、選手、スタッフが一丸となり、まさに「慶應ワンチーム」としての戦いが実を結び、見事な完全優勝を果たしてくれました。三田倶楽部員の諸先輩のご支援に対し、心から感謝申し上げます。また、神宮球場からの優勝パレードや、優勝祝賀会などを通じて、改めて塾野球部を本当に多くの方が応援して下さっていることを感じました。今年は、明治神宮野球場竣功100年の節目の年となります。その年の秋のリーグ戦では、連覇を目指し、そして日本一を目指すことになります。この夏も北海道、会津、そして新潟など、選手たちは、あくまでも挑戦者であるとの意識の下、鍛錬を積んでくれています。「一戦必勝」必ずや秋も期待に応えてくれると信じています。

また、三田倶楽部といたしましては、今まで以上に野球部への支援を強化するために、昨年度から維持会費の値上げをさせていただきました。倶楽部員の方には、その背景などをご理解いただき、例年以上のご支援をいただいていることに心から感謝申し上げます。今後は、現役への支援に加え、倶楽部員同士の親睦を図ることも大切にして参りたいと思います。

最後に、活動の広がりとともに、三田倶楽部全体のガバナンスの整備を行っておりますが、まずは活動を少しでも知っていただくことを狙いにインスタグラムも開設しております。是非フォローいただければと思います。

基本方針として3つのVを目指してまいります。

Visionary 三田倶楽部としての活動計画をしっかりと立案し方向性を示す
Visibility  三田倶楽部の活動を出来るだけ可視化して皆さんと共有する
Victory   三田倶楽部の活動を強化し、野球部の優勝に貢献する

倶楽部員の皆さまの今まで以上のご支援とお力添えを心よりお願い申し上げます。

どうぞよろしくお願い致します。

※インスタグラムのフォローをご希望の方、深澤(fukazawa-akihisa@jissen.ac.jp) または野球部マネジャーまでご一報下さいますようお願いいたします。

東京六大学野球連盟新人研修会を開催

さる7月6日に、早稲田大学のキャンパスにおいて第14回目となる東京六大学野球連盟新人研修会を開催いたしました。本研修会は、各校OB会の会長・副会長・理事長などで構成されている「六考会」が中心に企画と運営を行う研修会で、各校総勢約250人の1年生が集結しました。

当日は、セントポールズ・ベースボール倶楽部の清永健二氏による「東京六大学野球の歴史と野球部員としての心構え」と日本学生野球協会理事 弁護士の大橋卓生氏による「野球部員として身につけるべきコンプライアンス」の講演が行われた後、各校1年生6人がグループを編成し、学びの共有とお互いのネットワーク作りにも取り組みました。

改めて、東京六大学野球の歴史の重みを感じるとともに、今の時代、最も大切なコンプライアンスについての知識を学びました。

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