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倶楽部報(2020年秋号)

主将抱負

主将 瀬戸西 純(法学部政治学科4年 慶應高)

2020年09月25日

主将 瀬戸西 純

三田倶楽部の皆様におかれましては、平素より多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

春のシーズンは、灼熱の神宮で行われる異例の形となりましたが、全勝優勝を成し遂げるべく、「一戦必勝」を掲げ、チーム一丸となって挑みました。皆様の温かいご声援を力に、4連勝で最終戦を迎えましたが、法政大学に敗北を喫し、優勝まであと一歩届かず2位という結果に終わりました。しかしながら、そこから学ぶことは多くありました。まず、各大学の力の差は拮抗しており、一歩間違えれば5位にも6位にもなりうるということです。また、自分たちの力不足に気づくことができ、東京六大学リーグで優勝するには、課題を着実に克服して進まなければならないということを深く再認識しました。そして何より、リーグ戦開催にあたり、多くの方々にご尽力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

この秋のシーズンは、春のシーズン以上にタフな戦いになるとは思いますが、未だに達成することのできていない勝ち点5での完全優勝、全勝優勝を必ずや達成すべく、部員全員で“本氣”でリーグ戦に臨んでまいる所存です。そしてその先の明治神宮大会を制し、日本一の景色を、今年のメンバー、今年のチームでみることを目標に掲げ邁進してまいります。

最後になりますが、今後も野球部への変わらぬご協力、ご支援の程、宜しくお願い致します。

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