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倶楽部報(2019年秋号)

サマーリーグ報告

松橋 崇史(平成16年卒 竜ヶ崎一高)

2019年09月19日

8月8日から11日の行程で第5回次世代育成大学野球サマーリーグが新潟県の三条市、見附市、長岡市を舞台に開催されました。

サマーリーグに参加するメンバーは1,2年生主体で、本リーグは、8月後半以降に本格化するベンチ入り、レギュラー争いに向けた重要な位置づけとなってきています。

今年は、これまでの関東からの参加校に加え、地元の新潟大学、新潟医療福祉大学を参加校に迎え計9校、約300名の学生が参加して開催されました。大会運営を主導する企画運営メンバー(上級生の選手から構成)も22名に拡充し、大会までの広報、3球場の試合運営ならびに、地域貢献プログラムを行いました。

地域貢献プログラムは学生のアイディアに基づき8つのプログラムが行われ、充実したものとなりました。明治と法政が担当した障がい者野球チームとの交流は、新鮮なもので参加した学生にとって学び多きものとなり、「野球」の多様性に接することができました。

10日に行われた立教対明治、11日に行われた慶應義塾対早稲田の試合では応援団による応援合戦が行われました。塾野球部は優勝こそ逃しましたが、早慶戦に勝利するなど、選手育成・人材発掘として良い成果を上げることができたと思います。11月末には、静岡において2回目となる大学野球オータムフレッシュリーグin静岡が、松下勝実実行委員長のもと、参加校10校で行われます。國學院大学や東京大学が初参加となります。
ご関心のある方は、是非、草薙球場/庵原球場へお越し下さい。

最後になりますが、これらフレッシュリーグの意義にご賛同頂きご協力頂きます開催地域の皆様並びに協賛企業の皆様、そして、新潟までご足労頂き大会を応援してくださる三田倶楽部員の皆様に厚く御礼申し上げます。

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