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倶楽部報(2018年秋号)

優勝祝賀会

広報委員 浜本 太郎(平成10年卒 鎌倉高)

2018年09月06日

去る7月1日、新高輪プリンスホテルにおいて春季リーグ戦優勝祝賀会が開催されました。当日は現役選手に加え、塾野球部関係者、三田倶楽部関係者、野球界関係者、選手のご家族の皆様を含む多くの方に会場にお集まりいただきました。青島健太氏(昭和56年卒 春日部高)による司会の下、塾旗入場、塾歌斉唱の後、後藤寿彦三田倶楽部会長(昭和51年卒 岐阜高)、岡浩太郎野球部長、大久保監督(平成4年卒 桐蔭学園高)、長谷山塾長によるご挨拶と続き、ご来賓を代表し朝日大学大友学長によるご挨拶を頂戴いたしました。その後大森常任理事による乾杯のご発声にて開演いたしました。

続いて優勝までの軌跡をまとめたリーグ戦の映像が放映された後、現役選手、学生コーチ、マネージャー、林助監督(平成10年卒 岩国高)、大久保監督がご登壇し、林助監督にご挨拶いただきました。司会の青島健太氏による現役選手、マネージャーへのインタビューで会場は大いに盛り上がりました。現役部員を代表して河合主将による決意表明をいただきました。最後は応援指導部のリードに合わせて全員で肩を組みながら若き血を歌い、大盛況のうちに閉会しました。

ご挨拶やコメントの中では、早慶戦で勝ち点を取れなかったことや全日本大学野球選手権大会準決勝で東北福祉大学に敗れてしまったことなどが課題として強調されていました。しかしこれらはリーグ戦で優勝していればこそ掲げられる課題です。確かにより高みを目指していく事は塾野球部にとって必要なことですが、最近のリーグ戦では4季連続で勝ち点4を挙げ、優勝もしくは優勝争いに絡んでいると言う事は注目に値します。この強さの背景には現場のみならずそれを支える裏方、三田倶楽部関係者その他多くの人の支えがあると実感いたしました。

大久保監督からのご挨拶
大久保監督からのご挨拶

司会の青島健太氏と、インタビューに答える杉本京平(理工学部3年 中央中等教育)
司会の青島健太氏と、インタビューに答える杉本京平(理工学部3年 中央中等教育)

應援指導部によるパフォーマンス
應援指導部によるパフォーマンス

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