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倶楽部報(2017年秋号)

「第3回大学野球サマーリーグ」のご報告

マネージャー 原田 百菜(商学部2年 慶應女子高)/松橋 崇史(平成16年卒 竜ヶ崎一高)

2017年09月09日

去る8月10日より8月12日にかけて、新潟県の三条パール金属スタジアム・長岡市悠久山野球場・見附運動公園野球場の3球場にて第3回大学野球サマーリーグが行われました。

この企画は、スタジアムの指定管理者である株式会社丸富様、三田倶楽部員である松橋崇史様(平成16年卒・竜ヶ崎一高)の発案により、次世代選手の育成と地域貢献を目的として一昨年より始まりました。参加校マネージャーに加え、今年より創設された企画チーム(参加校から有志で集った現役選手)が、運営スタッフとして事前準備、広報活動、当日の大会運営等を行いました。

3回目の開催となる今年は、昨年参加校の慶應大・明治大・立教大・東洋大と、新たに法政大・筑波大、を含めた計6大学でのリーグ戦となり、昨年は1試合だった地元の高校との交流試合が6試合行われました。下級生メンバーで臨んだ塾野球部は、6勝全勝を目標に掲げるも大学生相手に苦戦を強いられ、3勝2敗1分という結果に終わりましたが各々が今新たな課題を見つけ、今後の成長に繋がる収穫を得ることができました。また、2日目の夜には6校交流会を行い他大学の選手との親睦を深めました。

最後になりますが、今大会にてご尽力いただいた株式会社丸富様、三条市・長岡市・見附市の皆様方、松橋崇史様、各校運営スタッフ、各大学OB会の方々、協賛していただいた方々、その他関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

(マネージャー 原田 百菜 商学部2年 慶應女子高)


8月10日から12日にかけて新潟県の三条市、見附市、長岡市の3つの野球場を利用して第3回大学野球サマーリーグが開催されました。塾野球部の戦績は3位となり、過去2回のサマーリーグ同様、秋につながる選手育成の機会になったと思います(詳細は塾野球部HPにてご確認ください)。今年のサマーリーグは、昨年に比べて規模を拡大し実施しました。2016年と比較すると参加校が4校から6校へ、試合数が8試合から21試合となりました。参加校は3日で6試合を行うことになりました。

サマーリーグは、次世代選手の育成と地域貢献を目的として2015年より始まりました。規模が拡大する中で、選手から有志を募り、慶應4名と立教1名が参加する形で企画チームを立ち上げました。彼らの活躍で広報の充実、地域貢献プログラムの充実、リーグ運営体制の強化が可能となりました。新潟で受け入れて下さる方々の準備と努力と共に、彼らなくして今回のサマーリーグの成功はなかったと思います。

雨の予報を跳ね返してリーグ戦全行程を終えることができ、メディアとしてはNHK新潟に取材して頂き、情報発信が進みつつあります。来夏も、試合に出場する学生と企画運営に関わる学生に、成長の機会を提供できるサマーリーグになるよう、準備を進めていきたいと考えています。

末筆ながら、毎年ご尽力頂いております株式会社丸富様、三条市、見附市、長岡市の関係者の皆さま、各大学OB会の方々その他の関係者の皆さま、そして何よりも三田倶楽部の皆さまのご支援に深く御礼申し上げます。

(松橋 崇史 平成16年卒 竜ヶ崎一高)

全試合に出場し、.500と活躍を見せた中村健人(環境情報学部2年 中京大中京高)
全試合に出場し、.500と活躍を見せた中村健人(環境情報学部2年 中京大中京高)

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