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令和八年度秋季リーグ戦 対東京大学一回戦の結果

2026年09月17日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶應義塾 0 0 0 0 3 2 1 0 0  6
東京大 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
 
全日本の悔しさ乗り越え、秋季リーグ白星スタート

秋季リーグ戦の初戦・対東大一回戦。

全日本選手権であと一歩、日本一に届かなかった悔しさを胸に、新たな戦いの幕が上がる。

2回裏、先頭から連打を浴びるなど無死満塁のピンチを招くと、犠飛により1点を先制される。

なおも東大は4回裏、先頭に二塁打を許すなど一死一、三塁とされると、内野ゴロの間に1点を追加され、リードを広げられる。

反撃したい打線は5回表、先頭・中塚が二塁打を放つと、続く一宮に適時三塁打が飛び出し、1点を返す。なおも、無死三塁から林純の適時二塁打で同点に追いつくと、丸田にも適時二塁打が飛び出し、この回一挙3得点で逆転に成功する。

逆転直後を迎えた5回裏、先発・渡辺和が相手打線を三者凡退に抑え、相手に流れを渡さない。

続く6回表、四死球などで一死満塁の好機を作ると、小原の左前適時打で1点を追加。さらに吉開の犠飛で1点を加え、この回2点を奪う。

その裏、右前安打などで一死一、三塁のピンチを背負うも、この回途中から登板した水野が後続を2者連続空振り三振に仕留め、得点を許さない。

7回表、今津が放った打球はライトスタンドに飛び込むソロ本塁打となり、追加点を挙げる。

4点リードで迎えた最終回。前の回からマウンドに上がった自身リーグ戦初登板の小宅が、2イニング連続で相手打線を三者凡退に抑える圧巻の投球を披露。最後までリードを守り抜き、6-2で勝利した。

(4年・マネジャー・藤井綾乃)

 

開幕戦を白星で飾る立役者となった今津

 

【慶 大】
(三) 寳田 4 0 0 0 0 0
上田 1 1 0 0 0 0
(二) 今津 4 1 1 1 1 0
(一) 吉野 5 0 0 1 0 0
(右) 中塚 4 1 0 1 1 0
(左) 一宮 3 2 1 0 1 0
(遊) 林純 3 1 1 0 1 0
(指) 小原 4 1 1 0 0 0
(捕) 吉開 1 0 1 0 2 0
(中) 丸田 4 1 1 0 0 0
33 8 6 3 6 0
               
【東 大】
(一) 堀部 4 0 0 1 0 0
横山 0 0 0 0 0 0
(左) 成瀬 3 0 0 2 0 0
代打 小美野 1 0 0 0 0 0
堀端 0 0 0 0 0 0
(二) 秋元 4 0 0 2 0 0
(指) 明石 3 1 0 2 1 0
(遊) 樋口 4 3 0 1 0 0
(右) 長谷川 3 0 0 0 0 0
(三) 小村 1 0 1 1 1 0
代打 1 0 0 0 0 0
(捕) 大山 1 0 0 1 0 0
代打 横井 1 0 1 0 0 0
深見 2 0 0 2 0 0
(中) 伊藤 2 0 0 1 1 0
30 4 2 13 3 0

 

【慶 大】 球数
渡辺和 5 1/3 90 24 4 7 3 2 0
水野 1 2/3 18 5 0 2 0 0 0
小宅 2 25 6 0 4 0 0 0
9 133 35 4 13 3 2 0
                 
【東 大】 球数
松本慎 4 1/3 68 17 3 1 2 3
江口 1 2/3 35 10 2 1 3 2
前田 3 53 13 3 1 1 1
9 156 40 8 3 6 6 0

 

▽本塁打 今津
▽三塁打 一宮
▽二塁打 中塚、林純、丸田、樋口
▽三振 慶3  東13
▽四球 慶6  東3
▽犠打 慶1  東2
▽盗塁 慶1  東0
▽失策 慶0  東0
▽併殺 慶0  東0

 

 

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