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令和八年度春季フレッシュトーナメント 対東京大学戦の結果

2026年06月28日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶應義塾大 0 0 0 1 0 0 0 0 7 8
東京大 0 0 0 2 0 3 0 1 0 6
 
終盤に打者一巡の猛攻で逆転し、初戦を制す

春季リーグ戦優勝から一夜明け、フレッシュトーナメントが開幕した。
フレッシュトーナメントでも優勝し、6連覇達成を目指す塾野球部。何としても白星発進を切りたい対東大戦。

1回裏、先発・宮﨑が一ゴロ、右飛、二飛と三者凡退に仕留める上々の立ち上がりを見せる。

4回表、紺野、山本勇の連打で一死一、二塁とすると、廣瀨が適時打を放ち、幸先良く1点を先制する。

直後の4回裏、二塁打を浴びるなど、一死満塁の窮地を招くと、犠飛により同点とされる。なおも二死二、三塁から適時打を放たれ、勝ち越しを許す。

反撃したい塾打線だが、その後は得点圏に走者を進めることができない。

6回裏、右前安打などで一死満塁とされると、続く打者に走者一掃の適時三塁打を浴び、リードを4点に広げられる。

なんとか追いつきたい塾打線は9回表、先頭・廣瀨にソロ本塁打が飛び出し、1点を返す。さらに、四死球で出塁するなど、一死一、二塁とすると、青木が左中間へ抜ける適時打を放ち、1点を追加する。なおも一死一、二塁の場面で山田が放った打球は、レフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打となり、ついに同点に追いつき、試合を振り出しに戻す。その後も打線の勢いは止まらない。続く紺野が三塁打を放つと、山本勇の適時二塁打により、逆転に成功する。なおも一死二塁から稲富が適時打を放ち、この回一挙7得点を挙げた。

2点のリードを守り切りたい9回裏、マウンドに上がったのは本多。二死から二塁打を放たれるなど、二死一、二塁の窮地を招くも、後を見逃し三振に仕留め、8-6で勝利した。

苦しい展開の続く試合であったが、選手全員が最後まで粘り強く戦い抜いたことで、終盤に試合の流れを引き寄せ、見事な逆転勝利を収めた。この勢いそのままに次戦も勝利し、優勝に向けて進んでいきたい。

(1年・マネジャー・佐藤舞采)

東大戦

 9回表に同点打となる3ラン本塁打を放った山田

 

【慶 大】
(右) 青木 5 1 1 1 0 0
齊藤眞 0 0 0 0 0 0
本多大 0 0 0 0 0 0
(中) 林李 3 0 0 1 0 0
山田 2 1 3 0 0 0
(遊)三 紺野 5 3 0 0 0 0
(一) 山本勇 5 3 1 0 0 0
(二)遊 稲富 4 1 1 0 1 1
(左)中右 廣瀨 5 2 2 0 0 0
(指) 水上 2 0 0 1 0 0
代打 1 1 0 0 0 0
走指 小林航 0 0 0 0 0 0
打中 嘉村 1 0 0 0 1 0
(三) 竹田紘 2 0 0 0 0 0
清原 2 1 0 0 0 0
(捕) 2 0 0 2 0 0
打左 加藤 1 0 0 0 1 0
40 13 8 5 3 1
             
【東 大】
(中) 長谷川 5 0 0 2 0 0
(右) 小島 4 1 0 2 0 0
右左 紺谷 1 0 0 0 0 0
(左) 村尾 4 0 0 2 0 0
大江 1 0 0 0 0 0
(指) 福井 2 1 0 1 2 0
走指 内藤 1 1 0 0 0 0
(三) 大沼 4 0 0 1 0 0
竹下 0 0 0 0 1 0
代走 谷口 0 0 0 0 0 0
(一) 金山 2 2 0 0 2 0
走三 田崎 1 0 0 1 0 0
(遊) 大寺 3 0 0 3 1 0
(二) 阿部千 2 1 1 1 1 0
(捕) 田渕 3 3 4 0 0 0
代打 李ブン 1 0 0 0 0 0
犬丸 0 0 0 0 0 0
34 9 5 13 7 0

 

【慶 大】 球数
宮﨑 4 72 19 5 3 3 2
鷹尾 1 1/3 28 8 2 3 1 2
齊藤眞 3 1/3 73 14 2 6 3 0
本多大 0 1/3 5 1 0 1 0 0
 9 178 42 9 13 7 4
               
【東 大】 球数
池田 4 64 16 3 3 1 1
小山 3 37 12 3 2 0 0
中根 1 1/3 41 11 5 0 2 5
富田 0 2/3 12 4 2 0 0 2
 9 154 43 13 5 3 8

 

▽本塁打 廣瀨、山田
▽三塁打 紺野、田渕
▽二塁打 山本勇、金山2、内藤
▽三振 慶5  東13
▽四球 慶3  東7
▽犠打 慶0  東1
▽盗塁 慶1  東0
▽失策 慶2  東0
▽併殺 慶0  東0

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