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令和五年度春季リーグ戦 対早稲田大学一回戦の結果

2023年05月27日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 慶應義塾 2 0 0 0 0 o 0 1 0 3
 早稲田大 0 0 0 2 0 0 3 0 x 5
 
先制するも逆転弾を浴び、敗戦

宿敵・早稲田から勝ち点を奪取し、有終の美を飾るためにも初戦勝利を収めたい、対早大一回戦。

2019年以来4年ぶりとなる応援席の復活もあり、26,000人にものぼる観客が集まった。試合前から両校応援団による応援が行われ、明治神宮球場はこれまでにない熱気に包まれた。今季は、1903年に三田綱町グラウンドで行われた第1回早慶戦から120周年の節目の年である。

初回、先頭・吉川が内野安打で出塁するなど二死三塁とすると、四番・栗林泰が放った打球は大歓声のレフトスタンドへ。主砲の豪快な一発で幸先よく2点を先制する。

さらに2回表、二死から本間がライト線への二塁打を放つなど満塁の好機を作るも、後が一邪飛に打ち取られる。

その後も3回、4回と連続で一打追加点の場面を迎えるも、あと一打が出ず、追加点には至らない。

すると4回裏、二死から連打で一、二塁とされると、続く打者が放った打球が中堅手の頭上を超え、同点に追いつかれる。

ここまで好調の塾打線だったが、相手に流れを与えてしまい、なかなか勝ち越しの好機を作ることができないまま試合は終盤へと突入する。

 7回裏、ここまで6回2失点と粘投した先発・外丸に代わり、マウンドには森下が上がる。先頭に左前安打を許すなど、一死一、二塁とされると、痛恨の3ラン本塁打を浴び、勝ち越しを許す。

反撃したい塾打線は8回表、連打などで二死一、三塁とすると、齋藤來が適時打を放ち、1点を返す。

2点差で迎えた9回表、2人の代打を送るも出塁することができず、3-5で敗戦した。

幸先よく2点を先制するも、粘りきれず敗戦を喫した。この悔しさを胸に明日こそは必ず勝利したい。

(2年・マネージャー K.H)


初回に先制の2ラン本塁打を放った栗林泰

 

【慶 大】
(一) 吉川 3 2 0 0 2 0
(三) 本間 3 2 0 0 0 0
(二) 廣瀬 3 0 0 0 2 0
(右) 栗林泰 4 1 2 0 1 0
(左) 齋藤來 5 3 1 0 0 0
村上 0 0 0 0 0 0
(捕) 宮崎 4 2 0 0 1 0
(中) 水鳥 3 0 0 0 0 0
代打 今泉 0 0 0 0 1 0
走中 横地 0 0 0 0 0 0
代打 小川尚 1 0 0 1 0 0
(遊) 斎藤快 5 2 0 1 0 0
(投) 外丸 3 0 0 0 0 0
代打 善波 1 0 0 0 0 0
森下 0 0 0 0 0 0
代打 上田 1 0 0 0 0 0
36 12 3 2 7 0
               
【早 大】
(中) 尾瀬 4 0 0 0 0 0
(左) 中村将 4 0 0 0 0 0
伊藤樹 0 0 0 0 0 0
(遊) 熊田 3 0 0 2 1 0
(捕) 印出 4 0 0 0 0 0
(右) 吉納 4 1 0 1 0 0
(一) 野村 3 3 0 0 0 1
代走 茅野 0 0 0 0 0 0
中森 0 0 0 0 0 0
代打 生沼 0 0 0 0 1 0
代走 椎名 0 0 0 0 0 0
松江 0 0 0 0 0 0
(三) 小澤 3 2 2 0 0 0
(二) 山縣 2 0 0 1 1 0
(投) 加藤 2 0 0 1 0 0
齋藤正 0 0 0 0 0 0
打一 島川 1 1 3 0 0 0
30 7 5 5 3 1

 

【慶 大】 球数
外丸 6 80 23 5 5 0 2
森下 2 35 11 2 0 3 3
8 115 34 7 5 3 5
               
【早 大】 球数
加藤 6 108 31 9 1 4 2
齋藤正 1 23 5 0 0 2 0
中森 1 20 6 3 0 1 1
伊藤樹 1 13 3 0 1 0 0
9 164 45 12 2 7 3 

 

▽本塁打 栗林泰、島川
▽三塁打 
▽二塁打 本間、齋藤來、小澤
▽三振 慶2  早5
▽四球 慶7  早3
▽犠打 慶2  早1
▽盗塁 慶0  早1
▽失策 慶0  早1
▽併殺 慶0  早2

 

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