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令和元年度秋季フレッシュトーナメント 早稲田大学戦の結果

2019年11月08日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 早稲田大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 慶應義塾 0 0 0 1 1 0 0 0 x 2

 

投手陣が踏ん張り早稲田を完封、9年ぶりの優勝を飾る

勝てば平成22年秋以来の新人戦優勝が決まる、フレッシュトーナメント対早大戦。

両校の意地がぶつかり、試合は緊迫したロースコアゲームとなった。

慶大の先発マウンドには、これまで主に抑えとしてチームを勝利に導いてきた2年生右腕・丸谷。スタメンマスクを被った福井の好リードもあり、早稲田打線をテンポよくゼロに抑える。

丸谷の好投に応えたい打線は4回裏、福井がライトスタンドに飛び込むソロ本塁打を放ち、1点を先制する。

さらに5回裏、二死から渡部遼が四球で出塁すると、盗塁と捕逸で三塁へ進み、打席には萩尾。期待が高まる中、レフト線への痛烈な打球を放ち、貴重な追加点を挙げる。

6回表、この回から継投した渡部淳が二死から満塁の窮地を招くも、後を三ゴロに打ち取り切り抜ける。

その後も走者を出しながらも、粘りの投球で9回二死までこぎつけると、小林が最後の打者を見逃し三振に仕留め、2-0で勝利した。

優勝杯と優勝楯を受け取り、下級生が口を揃えて恩返しがしたいと語っていた、宮田新人監督、古市投手スタッフが神宮のマウンドで宙に舞った。

チーム一丸で掴んだ優勝は、今後へのかけがえのない財産となっただろう。

(2年・マネージャー O.M)

 

優勝決定の瞬間
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【早 大】
(左) 福本 4 1 0 2 0 0
(右) 西田 3 2 0 1 1 0
(中) 鈴木 3 0 0 0 1 0
(遊) 橘内 4 1 0 1 0 1
(二) 丸山 3 1 0 2 1 0
(三) 小西 3 0 0 0 0 0
代打 占部 1 0 0 1 0 0
(指) 今井 2 0 0 1 0 0
打指 神林 1 0 0 0 0 0
代打 清水 0 0 0 0 1 0
代走 北里 0 0 0 0 0 0
代走 友田 0 0 0 0 0 0
(一) 福嶋 4 0 0 3 0 0
(捕) 尾崎 3 0 0 2 0 0
31 5 0 13 4 1
             
【慶 大】
(左)右 橋本典 2 0 0 0 2 0
(中) 渡部遼 3 0 0 0 1 0
(右) 萩尾 4 1 1 2 0 0
新美 0 0 0 0 0 0
(指) 山本晃 2 0 0 1 0 0
打指 小川 2 1 0 0 0 0
代走 森野 0 0 0 0 0 0
(捕) 福井 3 2 1 0 1 0
(三) 上田 4 1 0 1 0 0
(一) 綿引 2 0 0 0 2 0
(遊) 朝日 3 1 0 0 0 0
(二) 矢澤 2 0 0 2 0 0
27 6 2 6 6 0

 

【早 大】 球数
雪山 4 2/3 79 21 5 3 3 2
内田 1 1/3 23 5 0 0 2 0
服部 1 22 4 0 2 1 0
田中星 1 16 4 1 1 0 0
8 140 34 6 6 6 2
               
【慶 大】 球数
丸谷 5 70 16 2 7 0 0
渡部淳 1 0/3 31 7 2 1 2 0
長谷川 0 2/3 6 2 0 0 0 0
生井 1 1/3 22 5 0 2 1 0
小林 1 26 5 1 3 1 0
9 155 35 5 13 4 0

 

▽本塁打 福井
▽三塁打 
▽二塁打 西田 萩尾
▽三振 早13  慶6
▽四球 早4  慶6
▽犠打 早0  慶1
▽盗塁 早0  慶3
▽失策 早1  慶0
▽併殺 早3  慶1
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