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第67回全日本大学野球選手権大会 対東北福祉大学の結果

2018年06月16日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 東北福祉大 0 0 1 1 0 5 0 0 0 7
 慶應義塾 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3

 

粘り切れず逆転負け ベスト4に終わる

何としても勝利し、決勝に駒を進めたい、全日本大学野球選手権大会準々決勝・対東北福祉大学戦。

先発の髙橋亮は1、2回を0点に抑える上々の立ち上がりを見せるも、3回表、先頭にソロ本塁打を浴び、先制を許す。

すぐに追いつきたい打線はその裏、瀬戸西・河合の連続四球で無死一、二塁とすると、敵失の間に3点を奪い、逆転に成功する。

しかし直後の4回表、一死からまたもソロ本塁打を放たれ、1点差とされる。

毎回走者を三塁まで進めるも、追加点を奪えないまま迎えた6回表。二死満塁から、適時打と3点本塁打で計5点を奪われ、逆転を許す。

負けられない塾野球部はその裏、先頭・小原と河合の安打などで一死満塁の好機を作るも、あと一打が出ず無得点に終わると、その後は得点圏に走者を進めることが出来ず、3-7で敗戦した。

チームとしては全国ベスト4と悔しい結果に終わったが、個人としては主将の河合が11打数7安打、打率.636の成績を収め、首位打者賞を獲得した。

弊部選手が首位打者に輝いたのは、第50回大会から個人表彰が始まって以来、初めての快挙である。

今大会で得た、多くの収穫と課題を糧にして、秋こそはリーグ戦三連覇、慶早戦勝利、日本一を達成することができるよう、部員一丸となって練習に励んでいきたい。

(2年・マネージャー I.C)

 

 

0616全日本準々決勝 東北福祉大学 今大会で首位打者賞を獲得した主将の河合

今大会で塾野球部初の快挙となる首位打者賞を獲得した河合
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【東北福祉大】
(八) 吉田 4 2 3 0 1 0
(二) 中野 3 0 0 1 1 0
(遊) 元山 5 1 0 0 0 0
(三)一 深江 3 0 0 2 1 0
(左) 清水聖 5 2 1 0 0 0
(右) 古川 5 2 0 1 0 0
(捕) 岩﨑 2 0 0 1 0 0
笹谷 1 1 0 0 1 0
(指) 大西 2 1 1 0 1 0
(一) 清水敬 3 2 2 0 1 0
走三 西山 0 0 0 0 0 0
(投) 山野 - - - - - 1
藤川 - - - - - 0
三浦 - - - - - 0
津森 - - - - - 0
33 11 7 5 6 1
               
【慶 大】
(左) 河合 2 1 0 0 3 0
(中) 渡部遼 4 1 0 0 0 0
(右) 柳町 4 1 0 2 1 0
(捕) 郡司 4 1 0 1 0 0
(指) 橋本典 2 0 0 0 0 0
打指 若林 0 0 0 0 0 0
打指 植田清 2 0 0 1 0 0
打指 杉本 1 0 0 0 0 0
(三) 内田 3 1 0 1 1 0
(二)一 小原 2 1 0 0 1 0
(一) 嶋田 3 0 0 1 0 0
打四 田中凌 1 0 0 0 0 0
(遊) 瀬戸西 2 1 0 0 2 0
(投) 髙橋亮 - - - - - 0
田中裕 - - - - - 0
石井 - - - - - 0
30 7 0 6 8 0

 

【東北福祉大】 球数
山野 2 0/3 52 12 1 1 5 0
藤川 1 8 2 0 0 0 0
三浦 1 1/3 15 8 4 0 0 0
津森 4 2/3 79 19 2 5 3 0
9 154 41 7 6 8 0
               
【慶 大】 球数
髙橋亮 5 2/3 107 28 8 4 3 7
田中裕 0 1/3 9 1 0 0 1 0
石井 3 48 13 3 1 2 0
9 164 42 11 5 6 7

 

▽本塁打 大西、清水聖、吉田
▽三塁打 
▽二塁打 
▽三振 東5  慶6
▽四球 東6  慶8
▽犠打 東3  慶3
▽盗塁 東1  慶0
▽失策 東1  慶0
▽併殺 東2  慶1

 

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