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平成30年度春季リーグ戦 対早稲田大学三回戦の結果

2018年06月04日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
 早稲田大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
 慶應義塾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

 

延長の末一発に泣き敗戦 完全優勝ならず

一勝一敗で迎えた対早大三回戦。

宿敵・早稲田を倒し、完全優勝を果たすため、絶対に負けられない一戦となった。

慶早の意地がぶつかり合う試合は、序盤から両校譲らない投手戦となる。

好投を見せる先発・髙橋亮を援護したい打線は6回裏、河合・杉本の連打で無死一、三塁の好機を作るも、昨日同様決定打に欠き、なかなか得点を奪うことができない。

両校無得点のまま、試合は延長戦へもつれ込む。

迎えた11回表、8回から継投し好投を見せていた石井がソロ本塁打を放たれ、先取点を奪われる。

負けられない塾打線はその裏、先頭の渡部遼が中前安打で出塁すると、2つの四球などで二死満塁と一打逆転の好機を作る。打席には今季1番に定着し、この試合2出塁の小原。2ストライクと追い込まれた4球目、高めの球を強振するも、バットは空を切り、試合終了。2投手の力投も実らず、0-1で敗戦した。

慶早戦を制することはできなかったが、平成30年度春季リーグ戦において、2季連続36回目の優勝を達成した。連覇は、大久保監督が主将を務めていた平成3年春秋年以来、実に27年ぶりの快挙である。ベストナインにも、外野手・河合、捕手・郡司がそれぞれ満票で選出された。

11日からは全日本大学野球選手権が開幕する。昨季逃した日本一を、今季こそは掴めるよう、部員一同さらに努力していきたい。

2年・マネージャー I.C

 

 

7回を無失点に抑える好投を見せた髙橋亮
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【早 大】
(左) 池田 4 1 0 1 0 0
打左 瀧澤 1 1 0 0 0 0
(遊) 檜村 5 1 0 1 0 0
(三) 福岡 4 1 0 2 0 0
(右) 加藤 5 1 0 0 0 0
(捕) 岸本 4 1 0 0 0 0
(中) 小太刀 5 2 1 1 0 0
(一) 吉澤 3 0 0 2 0 0
代走 黒岩 0 0 0 0 0 0
三木 2 0 0 1 0 0
(二) 山岡 4 1 0 1 1 0
(投) 徳山 0 0 0 0 1 0
代打 重田 1 0 0 0 0 0
西垣 0 0 0 0 0 0
38 9 1 9 2 0
               
【慶 大】
(二) 小原 5 1 0 1 1 0
(右) 河合 5 1 0 0 0 0
(左) 杉本 4 1 0 1 1 0
中村 0 0 0 0 0 0
(捕) 郡司 5 0 0 0 0 0
(中) 柳町 4 1 0 2 0 0
走中 渡部遼 1 1 0 0 0 0
(一) 嶋田 2 0 0 1 3 0
代走 大平 0 0 0 0 0 0
(三) 内田 5 1 0 1 0 0
(遊) 瀬戸西 4 0 0 3 0 0
(投) 髙橋亮 2 0 0 0 0 0
代打 若林 1 1 0 0 0 0
代走 橋本典 0 0 0 0 0 0
石井 1 0 0 1 0 0
代打 植田清 0 0 0 0 1 0
39 7 0 10 6 0

 

【早 大】 球数
徳山 8 126 34 6 7 4 0
西垣 3 50 12 1 3 2 0
11 176 46 7 10 6 0
               
【慶 大】 球数
髙橋亮 7 104 28 5 8 2 0
石井 4 58 16 4 1 0 1
11 162 44 9 9 2 1

 

▽本塁打 小太刀
▽三塁打 瀧澤
▽二塁打 池田
▽三振 早9  慶10
▽四球 早2  慶6
▽犠打 早4  慶1
▽盗塁 早0  慶1
▽失策 早0  慶0
▽併殺 早0  慶0

 

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