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第四十八回 明治神宮野球大会 対環太平洋大学の結果

2017年11月16日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 環太平洋大 0 0 1 0 0 0 0 4 0 5
 慶應義塾 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

 

打線が繋がらず、初戦敗退

13年ぶりの日本一を勝ち取るべく臨んだ、明治神宮野球大会初戦・環太平洋大戦。
トーナメント制である今大会では、一つの取りこぼしも許されない。

2回裏、先頭の岩見が中前安打で出塁し、犠打で進塁するも、後が併殺打に打ち取られ、先制点には至らない。

続く3回表、一死三塁の窮地を招くと、内野ゴロの間に1点を先制される。

しかしその後は先発の関根が追加点を許さない粘投を見せ、打線の奮起を待つ。

迎えた7回裏、一死から瀬尾と柳町の連打で一、二塁の好機を作るも、あと一打が出ず、塾野球部に1点が重くのしかかる。

8回表には、一死二塁から4連打を浴び、4点を追加される。

このままでは終われない塾打線は、9回裏、二死二塁から岩見が粘った末に左前適時打を放ち、1点を返す。

清水翔も右前安打で続くと、一気に反撃のムードが高まり、打席には4年生の意地を見せたい倉田。
3球目をはじき返すも、惜しくも打球は遊撃手の正面に飛び、試合終了。

相手投手陣の好投の前に打線が沈黙し、1-5で敗戦した。

今季、リーグ戦優勝は果たしたものの、日本一には届かなかった。
来季はリーグ戦連覇、そして日本一を達成できるよう、部員一同精進していきたい。

1年・マネージャー I.C

 

5回2/3を1失点、8奪三振に抑える好投を見せた関根
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【環 大】
(三) 松岡 5 2 0 2 0 0
(一) 杤谷 4 1 1 1 1 0
(左) 沖繁 4 2 2 0 0 0
(二) 岡田 4 2 1 1 0 0
(捕) 高祖 3 0 0 0 0 0
(右) 槇山 2 0 0 2 1 0
(中) 押部 4 1 0 2 0 0
(投) 西山 2 0 0 2 0 0
岩永 0 0 0 0 0 0
代打 黒岩 1 0 0 0 0 0
又吉 0 0 0 0 0 0
代打 見村 0 0 0 0 1 0
代走 久城 0 0 0 0 0 0
大原 0 0 0 0 0 0
(遊) 松本 3 1 1 0 1 0
32 9 5 10 4 0
               
【慶 大】
(右) 天野 2 1 0 0 0 0
走右 河合 2 0 0 0 0 0
(三)遊 瀬尾 3 1 0 0 1 1
(中) 柳町 4 1 0 0 0 0
(左) 岩見 4 2 1 1 0 0
(一) 清水翔 3 1 0 0 0 0
(二) 倉田 4 0 0 0 0 0
(捕) 郡司 2 0 0 0 1 0
(遊) 瀬戸西 1 0 0 0 0 0
打三 小原和 1 0 0 0 1 0
(投) 関根 1 0 0 0 0 0
髙橋佑 0 0 0 0 0 0
代打 明渡 1 0 0 1 0 0
石井 0 0 0 0 0 0
津留﨑 0 0 0 0 0 1
代打 杉本 1 0 0 0 0 0
土井 0 0 0 0 0 0
川端 0 0 0 0 0 0
29 6 1 2 3 2

 

【環 大】 球数
西山 6 57 18 2 2 0 0
岩永 1 14 5 2 0 0 0
又吉 1 13 4 0 0 2 0
大原 1 27 6 2 0 1 1
9 111 33 6 2 3 1
               
【慶 大】 球数
関根 5 2/3 82 20 4 8 1 0
髙橋佑 0 1/3 4 1 0 0 0 0
石井 1 1/3 31 10 5 1 0 3
津留﨑 0 2/3 15 3 0 0 1 0
土井 0 0/3 8 2 0 0 2 0
川端 1 6 2 0 1 0 0
9 146 38 9 10 4 3

 

▽本塁打 
▽三塁打 沖繁
▽二塁打 松本
▽三振 環10  慶2
▽四球 環4  慶3
▽犠打 環2  慶1
▽盗塁 環2  慶1
▽失策 環0  慶2
▽併殺 環3  慶1

 

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