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平成28年度秋季リーグ戦 対法政大学三回戦の結果

2016年10月10日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 慶應義塾 0 1 0 0 1 0 1 0 0 3
 法政大 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

 

少ない好機から得点を重ね、勝ち点2 優勝戦線に踏みとどまる

勝ち点を奪取し、優勝戦線に踏みとどまるべく挑んだ対法大三回戦。

打線は少ない好機を着実にものにし、得点を重ねた。

まずは2回表、先頭の山本瑛が二塁打を放つと、その後犠打で一死三塁とし、郡司の適時打で先制。

5回表には、柳町の二塁打や犠打などで一死一、三塁とすると、沓掛の浅い右飛で柳町が果敢に本塁を突き追加点をもぎ取る。

更に7回表、四球と安打で無死一、二塁とするとこの試合3つ目の犠打を成功させ、照屋の犠飛で1点を追加。リードを広げた。

投げては先発の加藤拓が6四死球を出しながらも3安打完投。終盤に150km/hを計測するなど、持ち前の力強い投球で相手打線をねじ伏せ、現役単独最多の通算23勝目を挙げた。

最後まで緊張感漂う試合であったが、2つ目の勝ち点を奪取することができた。

この試合で放った安打は6本。決して多くはないが、犠打で送って犠飛で還すという手堅い野球で得点を重ねた。

今回の勝利を呼び寄せた好機から確実に得点を掴み取る野球を、今後の試合でも見せていきたい。

(4年・マネージャー S.M)
 

現役最多となる23勝目を挙げた加藤拓

現役最多となる23勝目を挙げた加藤拓
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【慶 大】
(三) 沓掛 3 0 1 0 0 0
(二) 倉田 4 0 0 0 0 0
(左) 岩見 3 0 0 2 0 0
重田 1 0 0 1 0 0
(一) 山本瑛 4 1 0 2 0 0
清水翔 0 0 0 0 0 0
(右) 山口 3 0 0 2 0 0
(捕) 郡司 3 2 1 1 1 0
(中) 柳町 3 3 0 0 1 0
(投) 加藤拓 2 0 0 1 0 0
(遊) 照屋 1 0 1 1 1 0
27 6 3 10 3 0
               
【法 大】
(右) 小林 4 1 1 1 0 0
(二) 俵積田 2 0 0 1 1 0
相馬優 1 0 0 1 0 0
(一) 柴田 3 0 0 0 1 0
(三) 金子凌 3 0 0 1 1 0
(左) 中山 4 1 0 1 0 0
(遊) 大崎 2 0 0 0 0 0
打遊 川口 2 0 0 1 0 0
(捕) 森川 1 0 0 0 1 0
伊藤士 2 0 0 1 0 0
(投) 菅野 2 0 0 1 0 0
三浦 0 0 0 0 0 0
打中 向山 0 0 0 0 2 0
(中) 大西千 2 0 0 0 0 0
代打 1 1 0 0 0 0
熊谷 0 0 0 0 0 0
代打 水谷 1 0 0 0 0 0
30 3 1 8 6 0

 

【慶 大】 球数
加藤拓 9 153 36 3 8 6 1
9 153 36 3 8 6 1
               
【法 大】 球数
菅野 6 2/3 106 27 5 7 2 3
三浦 0 1/3 2 1 0 0 0 0
熊谷 2 35 7 1 3 1 0
9 143 35 6 10 3 3

 

▽本塁打 
▽三塁打 
▽二塁打 山本瑛、柳町
▽三振 慶10  法8
▽四球 慶3    法6
▽犠打 慶5  法0
▽盗塁 慶0  法0
▽失策 慶0  法0
▽併殺 慶0  法1

 

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