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倶楽部報(2021年春号)

主務抱負

主務 湯川  適(商学部4年 慶應湘南藤沢高)

2021年04月09日

主務 湯川  適

新チーム主務を務めております、新4年の湯川適と申します。
三田倶楽部の皆様には、平素より格別のご指導並びにご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

いよいよ令和3年度の春季リーグ戦が開幕です。昨秋はあとひとつのところで早稲田大学に敗戦を喫し、優勝まであと一歩の2位に終わりました。昨年の雪辱を果たすべく、優勝という目標に向け、部員一同戦ってまいります。

さて、本年は新型コロナウイルスの影響もあり、予定しておりましたAチームの遠征(鹿児島・鴨池2/20〜3/3、関西3/3〜3/8)、Bチームのキャンプ(千葉・館山3/13〜3/23)は共に中止となりました。その他にも活動制限が重なり、部員一同が同じタイミングで顔を合わせることは数えるほど少ない機会となりました。しかしながら、主将の福井を中心とし、Bチームを担当している学生スタッフと緊密に連携を取り合うなど、チーム間のコミュニケーションに力を入れることで、今まで以上に部員同士でお互いのことを考える時間が増えたと感じております。

春季リーグ戦は昨秋と同様に各カード2戦のポイント制で争われます。初戦の法政大学をはじめ、リーグ戦期間である8週間、非常にタフな戦いになることが予想されますが、コロナ禍で培ったチーム力を活かし、天皇杯獲得に向け、強敵に立ち向かっていく所存です。また、本シーズンは「繋勝〜Giving Back〜」のスローガンのもと、優勝を目指し戦って参ります。「繋勝」には、野球は9人では勝つことができず、日頃から支えていただいております、多くの方の「想い」と塾野球部の「伝統」を継承し、勝利を目指すという意味が込められております。サブタイトルである、「Giving Back」は日本語で「恩返し」を指します。日頃より厚いご支援いただいております、三田倶楽部員の方の想いを繋ぎ、勝利の先にある「恩返し」を成し遂げたいと考えております。

最後にはなりますが、今後も野球部への変わらぬご協力、ご支援の程、宜しくお願い致します。

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