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倶楽部報(2019年春号)

理事長挨拶

三田倶楽部 理事長 深澤 晶久(昭和55年卒 慶應高)

2019年04月12日

三田倶楽部 理事長 深澤 晶久

理事長を務めております昭和55年(1980年)卒の深澤です。日頃は、三田倶楽部の活動に対し、格別なるご理解をいただき、また多くの関係者の皆様からご支援をいただいていることに対して、この場を借りて心より感謝申し上げます。

昨秋は、3連覇まであとアウト3つまでたどりつきながら本当に悔しい敗戦となったことは記憶に新しいところです。選手たちは、この悔しさを絶対に忘れることなく、一人ひとりの役割を自覚し、選手としては勿論、一人の学生として大きく成長してくれており、大久保監督、そして竹内新助監督、上田コーチ体制の下、春のリーグ戦は、大いなる期待をもって見守っていきたいと考えています。

さて、三田倶楽部の活動は、倶楽部員の方々からの深いご理解をいただき、維持会費の納入率も常に90%台前後で推移する極めて高い状況を継続いただいており、ここに改めて深く感謝申し上げる次第です。技術・渉外・広報・審判・総務の各委員会活動も年々活発になっており、また、東京六大学活性化・現役支援の両プロジェクトにも多くの倶楽部員に参画いただき、現役への支援をさらに厚くするべくご尽力をいただいているところでございます。

そして、皆さんには大変にご負担をおかけしておりますが、現在、塾野球部130周年事業プロジェクトを立ち上げ、老朽化が進行している室内練習場の建替えに向けた活動を行っております。是非とも、現在の施設状況を鑑み、引き続きのご協力のほど、心からお願いする次第です。

倶楽部員の皆様には、これまで以上に野球部へのご理解とご支援をお願いするとともに、大変にご多忙とは存じますが、神宮球場に足をお運びいただき、選手たちへの激励をお願いする次第です。

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