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平成28年度春季リーグ戦 対明治大学三回戦の結果

2016年04月25日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
 慶應義塾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
 明治大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

 

魂の決勝本塁打で手に汗握る投手戦を制す

前日の二回戦で大敗を喫し、1敗1分で迎えた対明大三回戦。

絶対に譲れない一戦で、慶大・加藤拓と明大・柳のエース対決が繰り広げられた。

相手エースに翻弄され6回まで無安打と、打線は沈黙。
7回表に2番照屋がセーフティバントを決めるも、その後遊ゴロ併殺、見逃し三振に終わり、得点に結びつけられない。

初戦同様、両校エースの巧みな投球により打線が振るわず、スコアボードには9回まで「0」が続き、互いに譲らぬまま延長戦へ突入。

10回表、流れを変えたい慶大打線は3番沓掛に期待がかかった。
加藤拓の熱投に応えるかのように、均衡を打ち破る左翼席へのソロ本塁打を放ち、これが決勝打となる。

直後の10回裏、先頭打者に中前安打で同点の走者を出すと、さらに暴投で一死二塁とされる。
しかし、冷静な投球で後続を遊ゴロ、最後は空振り三振に仕留め、1 – 0と辛勝した。

加藤拓は10回被安打5、157球を投げ切る力投を見せ、見事完封勝利を収めた。

一方打線は3安打と明大エース・柳の攻略に苦しんだが、1勝1敗1分となんとか四回戦に持ち込むことができた。

四連戦となるが最後まで集中力を切らさず、部員全員で勝ち点奪取へ向け戦い抜きたい。

(4年・マネージャー O.Y)
 

決勝ソロ本塁打を放った沓掛
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【慶 大】
(二) 倉田 3 0 0 3 0 0
代打 西口 1 0 0 1 0 0
小原和 0 0 0 0 0 0
(遊) 照屋 4 1 0 2 0 0
(三) 沓掛 3 1 1 0 1 0
(右) 山口 4 1 0 1 0 0
(左) 岩見 3 0 0 1 0 0
重田 0 0 0 0 0 0
(一) 清水翔 4 0 0 1 0 0
(中) 柳町 3 0 0 2 0 0
(捕) 須藤 2 0 0 0 1 0
(投) 加藤拓 3 0 0 1 0 0
30 3 1 12 2 0
               
【明 大】
(中) 逢澤 5 1 0 2 0 0
(左) 東原 4 0 0 1 0 0
代打 富岡 1 0 0 0 0 0
(二) 宮崎 2 1 0 0 2 0
走二 竹村 0 0 0 0 0 0
代打 太田 1 0 0 1 0 0
(一) 佐野恵 4 1 0 0 0 0
(捕) 牛島 3 0 0 0 0 0
(右) 佐藤 4 0 0 2 0 0
(遊) 吉田大 3 0 0 0 1 0
(投) 3 0 0 0 1 0
(三) 渡辺 3 2 0 0 0 0
代走 中澤 0 0 0 0 0 0
33 5 0 6 4 0

 

【慶 大】 球数
加藤拓 10 157 39 5 6 4 0
10 157 39 5 6 4 0
               
【明 大】 球数
10 136 33 3 12 2 1
10 136 33 3 12 2 1

 

▽本塁打 沓掛
▽三塁打 
▽二塁打 
▽三振 慶12  明6
▽四球 慶2  明4
▽犠打 慶1  明2
▽盗塁 慶0  明0
▽失策 慶0  明0
▽併殺 慶0  明2

 

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