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令和八年度秋季リーグ戦 対明治大学三回戦の結果

2026年11月07日

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
慶應義塾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明治大 1 1 0 3 0 0 0 0 x 5
完封負けを喫し、優勝の行方は第七週以降へ

無念の敗退から一夜、勝ち点の行方を左右する対明大三回戦。

1回裏、2本の安打を放たれるなど、二死一、三塁と得点圏に走者を許すと、暴投の間に1点の先制を許す。

先発した渡辺和は、このあと1イニングも投げ切れず、急きょ降板した。

2回裏、二塁打などで無死二、三塁とされると、犠飛の間に1点を追加される。

追加点を与えたくない4回裏だが、右前安打と失策、連続四死球などで一死満塁の窮地を招くと、二者連続の押し出し四死球で2点を失う。なおも一死満塁から、内野ゴロの間に1点を追加され、相手のリードは5点に。

反撃の糸口を掴みたい塾打線は5回表、二死から竹田一が内野安打で出塁するも、後が一ゴロに倒れる。

その後も相手投手の好投の前に、攻撃の契機を作り出すことが出来ないまま、試合は後半戦へ。

これ以上のリードを与えたくない7回裏、4回途中からマウンドに上がった鈴木佳が、空振り三振、右飛、左飛と相手打線を三者凡退に抑える好投を見せる。

このままでは終われない9回表、四死球や暴投などで、一死一、三塁とこの日初めて得点圏に走者を進めるも、後続が捕邪飛、一飛に打ち取られ、0-5で敗戦した。

優勝まであと一勝と迫るも、あと一歩及ばない結果に終わった今明大カード。今年度初めて勝ち点を落とした悔しさが残るが、まだ優勝の可能性は十分に残っている。この時点で優勝争いは、塾野球部、明大、立大に絞られた。約3週間後に控える慶早戦にて2連勝を収め、春秋連覇を成し遂げられるよう、部員一丸となって決戦の時を待つ。

(4年・マネジャー・水品玲香)

4回途中からマウンドに上がり無失点の力投を見せた鈴木佳

 

【慶 大】 打 安 点 三 四 失
(中) 丸田 3 0 0 0 1 0
三 上田 0 0 0 0 0 0
(指) 小原 2 0 0 1 2 0
(二) 今津 4 0 0 1 0 0
(右) 中塚 2 0 0 1 2 1
(左)中 一宮 4 0 0 2 0 0
(遊) 林純 3 0 0 1 1 0
(一) 吉野 3 0 0 2 0 0
(捕) 吉開 3 0 0 0 0 0
(三) 竹田一 2 1 0 0 0 0
打左 村岡 1 0 0 0 0 0
計 27 1 0 8 6 1
【明 大】 打 安 点 三 四 失
(二) 岡田 3 0 1 3 1 0
(左) 田上 4 1 1 0 0 0
(中) 榊原 4 0 0 1 0 0
(一) 内海 4 1 0 1 0 0
(捕) 福原 4 0 0 0 0 0
(遊) 光弘 2 1 0 0 2 0
(指) 若狭 3 2 0 1 1 0
(三) 為永 2 0 1 0 1 0
(右) 津田 1 0 0 1 0 0
代打 内藤 0 0 1 0 1 0
走右 岸本 1 0 0 1 0 0
計 28 5 4 8 6 0

 

【慶 大】
回 球数 打 安 三 四 責 失
渡辺和 0 2/3 17 4 2 1 0 1 0
水野 2 2/3 42 13 2 2 3 4 0
鈴木佳 4 2/3 68 18 1 5 3 0 0
計 8 0/3 127 35 5 8 6 5 0
【明 大】
回 球数 打 安 三 四 責 失
浦久 7 94 25 1 8 4 0 0
松本直 2 31 8 0 0 2 0 0
計 9 125 33 1 8 6 0 0

 

 

▽本塁打
▽三塁打
▽二塁打 若狭
▽三振 慶8  明8
▽四球 慶6  明6
▽犠打 慶0  明1
▽盗塁 慶0  明0
▽失策 慶1  明0
▽併殺 慶0  明1

 

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