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令和八年度秋季リーグ戦 対立教大学一回戦の結果

2026年10月07日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
立教大 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
慶應義塾 0 0 0 0 0 3 1 0 x 4

 

逆転勝利を収め、白星発進の立大一回戦

昨日の雨天中止から一夜、曇天が広がる中始まった、対立大一回戦。

先発のマウンドを任されたのは、エース・渡辺和。一回表、左飛と2つの空振り三振に仕留める上々の立ち上がりを見せる。

その裏、先頭・丸田の中前安打や盗塁で幸先良く得点圏に走者を進めるも、後続が倒れ、先制には至らない。

その後は両校投手の好投が続く。

試合が動いたのは4回表。連続四死球で走者を背負うと、捕逸の間に1点を失う。

さらに6回表、先頭打者にソロ本塁打を浴び、リードを2点に広げられる。

反撃したい塾打線はその裏、先頭・小原が右前安打で出塁するなど一死一塁から、打席に立つのはリーグ戦経験豊富な2年生・一宮。放った打球はレフトスタンド中段に飛び込む確信弾となり、2点を追加。試合を振り出しに戻す。

なおも、四球と吉野の二塁打で一死二、三塁の好機を作ると、野手選択の間に1点を追加し、この回逆転に成功する。

追加点を与えたくない投手陣は7回表、この回からマウンドに上がった水野が一ゴロと2つの空振り三振を奪い、相手に流れを渡さない。

勢いづいた塾打線はその裏、四死球などで二死一、三塁から、林純の適時打で1点を奪い、リードを2点に広げる。

このままリードを守り切りたい9回表、マウンドを託されたのは開幕の対東大一回戦でリーグ戦デビューを果たした1年生・小宅。先頭打者に死球を与えるも、後続を空振り三振、併殺打に仕留め試合終了。4-2で勝利した。

先制を許し、一時は相手に流れを与えるも、一宮の一発から見事に流れを塾に引き寄せた。勢いそのままに、明日の第二戦でも勝利を収めるべく、部員一同精進したい。

(4年・マネジャー・水品玲香)

 

今季初の2ラン本塁打を放った一宮

 

【立 大】 打 安 点 三 四 失
(遊) 小林隼 3 0 0 1 1 0
(右) 長島 4 0 0 2 0 0
(中) 本間 4 2 1 1 0 0
(一) 丸山 3 0 0 0 1 0
(捕) 大山 2 0 0 0 2 0
(二) 村本 4 0 0 2 0 0
(三) 河野 4 1 0 2 0 0
(指) 鈴木拓 2 0 0 0 1 0
(左) 濱本 3 1 0 1 0 0
計 29 4 1 9 5 0
               
【慶 大】 打 安 点 三 四 失
(中) 丸田 5 1 0 2 0 0
(二) 今津 3 0 0 1 1 0
(指) 小原 3 1 0 1 0 0
(右) 中塚 2 0 0 1 2 0
右 横地 0 0 0 0 0 0
(左) 一宮 4 1 2 0 0 0
(遊) 林純 3 1 1 1 1 0
(一) 吉野 4 1 0 0 0 0
(捕) 吉開 3 0 1 0 1 0
(三) 上田太 2 0 0 0 2 0
計 29 5 4 6 7 0

 

【立 大】
回 球数 打 安 三 四 責 失
南 5 1/3 99 25 4 6 5 3 1
小林誠 1 2/3 33 9 1 0 2 1 0
岡本 1 9 3 0 0 0 0 0
計 8 141 37 5 6 7 4 1
                 
【慶 大】
回 球数 打 安 三 四 責 失
渡辺和 5 83 20 2 6 3 0 0
沖村 1 15 4 1 0 0 1 0
水野 2 29 7 1 2 1 0 0
小宅 1 15 3 0 1 1 0 0
計 9 142 34 4 9 5 1 0

 

 

▽本塁打 本間、一宮
▽三塁打 
▽二塁打 吉野
▽三振 立9  慶6
▽四球 立5  慶7
▽犠打 立0  慶1
▽盗塁 立0  慶2
▽失策 立1  慶0
▽併殺 立0  慶2

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