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令和元年度秋季リーグ戦 対東京大学一回戦の結果 

2019年09月21日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 東京大 0 2 0 0 0 0 0 0 2 4
 慶應義塾 0 1 3 0 2 3 3 1 x 13

 

打線爆発、大量13得点で白星発進

令和元年秋季リーグ戦初戦、勝利し幸先の良いスタートを切りたい、対東大一回戦。

大事な先発マウンドを託されたのは塾野球部の絶対的エース・髙橋佑。

初回、相手を三者連続三振に抑える完璧な立ち上がりを見せる。

しかし2回表、連打などで一死一、三塁とされると暴投と適時打で2点を先制される。

直後の裏、郡司の四球と小原の右前安打などで一死一、二塁とすると嶋田の左前への適時打で1点を返す。

追いつきたい打線は3回裏、正木、郡司の四球などで二死満塁の好機を作ると、小原が走者一掃となる適時二塁打を放ち、この回逆転に成功する。

その後も6回裏に二死満塁から郡司が走者一掃の適時二塁打を放つなど、打線が10安打13得点と爆発し、相手を突き放す。

5回から登板した津留﨑が2回を6人で抑える完璧な投球を見せると、7回のマウンドには、リーグ戦初登板の1年生左腕・生井。自己最速148キロの直球を武器に相手打線を寄せつけない見事な投球で2回を無失点に抑える。9回表に2点を返されるも、4年生右腕・石井が後をしっかりと抑え、13-4で勝利した。

序盤に先制を許すも、好機をものにし得点を重ね、リーグ戦初戦を白星で飾った。

明日も勝利し、連勝で1つ目の勝ち点を奪取したい。

 (2年・マネージャー I.M)

 生井惇己(1年・慶應義塾
リーグ戦に初登板で4奪三振、打っては適時打を放つなど活躍を見せた生井
写真提供:慶應スポーツ新聞会

 

【東 大】
(中) 辻居 4 1 0 2 0 0
(遊) 新堀 4 0 0 1 0 1
(左) 武隈 4 0 0 3 0 0
(一) 青山 4 1 0 3 0 0
(右) 3 1 0 2 1 0
(三) 石元 4 2 0 0 0 1
(二) 山下朋 2 1 1 0 0 0
大久保 0 0 0 0 0 0
代打 水越 0 0 0 0 1 0
笠原 1 0 0 0 0 0
(投) 小林大 1 1 0 0 0 0
早川 1 0 0 0 0 0
代打 井上慶 1 0 0 1 0 0
大音 0 0 0 0 0 0
代打 梅山 1 1 2 0 0 0
(捕) 松岡 1 0 0 0 1 0
代打 土井 1 0 0 0 0 0
田中啓 0 0 0 0 0 0
小宗 0 0 0 0 0 0
代打 森末 1 0 0 0 0 0
33 8 3 12 3 2
               
【慶 大】
(中) 柳町 5 0 0 1 0 0
渡部遼 1 0 0 0 0 0
(三) 下山 2 0 0 0 0 0
代打 若林 1 0 0 0 0 0
津留﨑 0 0 0 0 0 0
代打 小川 1 0 0 0 0 0
生井 1 1 1 0 0 0
水久保 0 0 0 0 0 0
(左) 正木 3 1 0 0 2 0
橋本典 0 0 0 0 0 0
(捕) 郡司 1 1 3 0 4 0
(右) 中村健 4 0 0 2 0 0
石井 0 0 0 0 0 0
(二) 小原 3 2 3 0 1 0
走遊 宮尾 0 0 0 0 0 0
代打 植田響 1 1 1 0 0 0
走三 田中凌 0 0 0 0 0 0
(一) 嶋田 5 2 2 2 0 0
(遊)三遊 瀬戸西 2 1 1 0 2 0
(投) 髙橋佑 1 0 0 1 0 0
角谷 1 0 0 1 1 0
二宮 1 1 0 0 0 0
33 10 11 7 10 0

 

【東 大】 球数
小林大 3 2/3 74 19 3 3 4 1
大久保 2 1/3 58 13 2 1 4 5
田中啓 0 0/3 10 3 2 0 1 3
小宗 2 54 11 3 3 1 1
8 196 46 10 7 10 10
               
【慶 大】 球数
髙橋佑 4 81 16 4 4 2 2
津留﨑 2 18 6 0 3 0 0
生井 2 30 9 2 4 1 0
石井 1 16 5 2 1 0 2
9 145 36 8 12 3 4

 

▽本塁打 
▽三塁打 嶋田
▽二塁打 小原、郡司、瀬戸西、植田響
▽三振 東12  慶7
▽四球 東3  慶10
▽犠打 東0  慶3
▽盗塁 東0  慶2
▽失策 東2  慶0
▽併殺 東0  慶2
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