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倶楽部報(2016年秋号)

第2回大学野球サマーリーグ

副務 小幡 真之 (商学部3年 慶應高)

2016年09月9日

去る8月11日より8月13日にかけて、新潟県三条市の三条パール金属スタジアムにて第2回大学野球サマーリーグが行われました。

この企画は、スタジアムの指定管理者である株式会社丸富様、三田倶楽部員である松橋崇史様(平成16年卒・竜ヶ崎一高)の発案により、次世代選手の育成と地域貢献を目的として昨年より始まりました。参加校の現役部員やマネージャーが、運営スタッフとして事前準備、広報活動、当日の大会運営等を行うことが本大会の大きな特徴の一つとして挙げられます。

2回目の開催となる今年は、昨年の参加校の慶應大・明治大・新潟医療福祉大に加え、新たに立教大・東洋大を含めた計5大学でのリーグ戦となり、2日目には慶應大と長岡大手高校との地域貢献試合も行われました。下級生中心メンバーで臨んだ塾野球部は昨年同様新潟医療福祉大には0-4で完敗するも、長岡大手高(○6-1)、立教大(○6-0)、東洋大(○2-1)、明治大(△0-0)との対戦で好成績を収め、通算戦績を3勝1敗1分として貴重な実戦経験を積むことが出来ました。また、2日目の夜には合同宴会を行い他大学の選手との親睦を深めました。

最後になりますが、今大会にてご尽力いただいた株式会社丸富様、三条市の皆様方、松橋崇史様、各校運営スタッフ、各大学OB会の方々、協賛していただいた方々、その他関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

全試合に出場し、.385と好調だった杉本(1年・中央中等教育学校)
全試合に出場し、.385と好調だった杉本(1年・中央中等教育学校)

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